お家時間で散歩の練習

シェルティの保護犬ボランティア(趣味)をやっているが、 四代目の保護犬 ウチに来てようやく二か月になったモカちゃん 元は大阪のブリーダー崩壊で、捨てられたワンコで、機械のように子供を産まされただけで、散歩もなし、ずーっとケージに入れられたままだった。 なので、外の世界は知らない まずはお庭デビューだが、外が初めてなので動けない、さらには芝生で練習するも、散歩をしていない=肉球が柔らかすぎるため、芝が刺さり怪我というか、少し出血して病院行となってしまった。 その後は靴下をはいて練習、ある程度のところで、はだしに戻し練習中 本人、まだ慣れていないので、やや不満そうです(笑 だいぶ、なついてきたし、少し遊びも覚え、コマンド(お手とか、待てとか)もなにも入っていなかったが、教えたら、お座りができるようになったので、今後が楽しみ。 なお、保護犬は大変だし、年齢も分からない場合もあるし、どんな病気がひそんでいるかも分からないので、来週精密検査 なので保護犬=ただでもらえる犬とは思わないでいただきたい 正直手間もかかる。でもやりがいもあるし、なにより一匹救えるので、覚悟がある方にはおススメです。 なお保護団体も怪しいところや、詐欺まがいのところもあるので要注意 私はシェルティレスキューというグループの末端ですが、今回の子は大阪のレイラインさんという保護団体から来た。どちらもちゃんとした保護団体です。

広島空港オンシーズン

広島空港は、撮影ポイントが滑走路の北側にしかない つまりいつも逆光、だけど日が長いシーズンに行けば、少なくともトップライト、 なので、これからがシーズンじゃろ 山とのコントラストがキレイじゃけえ 四国へと続く橋も見える(ときもある)ただしこれ以上気温が上がると、陽炎で撮れなくなる そんで、広島空港はエアバンド必須 クライアント様から足代、ホテル代、ギャランティをいただいていて、 「いや~飛行機がこっちに来なかったので(滑走路が反対のため)、撮れませんでした」とは言えない 下:あと10分到着が早ければ、キレイに撮れたのに、光がなく、感度をあげざるを得なく残念。 うーん、なかなかいい絵じゃけえのう 広島空港、FDAチャーター便だと思う レンタカーで、使用滑走路次第で右往左往するのさ、 なお、撮影は緊急事態宣言前に行った写真じゃけえのう

お家時間 1/144のカラベル

お取引先の某空港会社にて、お打ち合わせ、 エアライン〇〇部のグループリーダーの方に 「休みはなにされていたんですか?」 「DC10作ってました」 ・・・ってどんな会話だよ(笑) この方は先日カラベル(アエロスパシアル・シュド・カラベル)を作成していた方で、完成したので見せていただくと FINNAIRにしたんだ!(自分でエアラインを選んでデカールを作成するほどの腕) フォルムがキレイだな~ ご本人いわく、いろんなプラモデルメーカーがあるので、ヒコーキの顔がおかしいのもあり、そうするとパテを盛って整形したり、お家時間を満喫しているそうな このエアステア(後部の階段)、見てよ! 尾部、エンジンなど、素晴らしい! 「マンションなのに、塗装はどうするんですか?」 「ファンがついた専用塗装ブースを作り、家族から文句が出ないようにしています」 やるなぁ! ウェザリング(汚し)もいい感じ 「最近、飛行機を見ると、どこがどう汚れているのかが気になるんです」とのことで完全にビョーキです。(笑 こういうヒコーキ好きがいる空港会社っていいよね~ ちなみにこのカラベルは、私も10回くらいしか撮影したことがなく、飛んでいるところは見たことがないくらい古い 作成している本人も似たようなもので、実機も見たことあるかないか 実機写真、暑かったアリゾナ州のPIMA航空博物館にて 「空港会社主催、エアライン・プラモデルコンテスト」とかやったらどうかね? 集まりますかね? 作成に関する審査はできないけど、エアラインの色や機種についてなら私は語れます。 そんなコンテストどう?俺はDC3作って参戦するよ いや~カラベル美しいわ~ 「そんで現在作成中の DC10はどこのエアラインにするんですか」 「AIR PACIFICにしようと思って」 「うぉぉおぉ!どうしてそこ行くかね?  めちゃくちゃカッコイイじゃんね」 同席していた、別部署の部下は話についていけない(いやほとんどの人がついていけない)レベル […]

長期間の予約システムトラブル

21日よりピーチとZIPの予約システムがダウン、 ピーチは律儀にリリースをちょくちょく出しているが、GW前だし、緊急事態宣言になっても予約キャンセルができないので、エアライン側にとっても利用者側にとっても気の毒 スカイマーク立ち上げメンバーだった時代の記憶だが、私は担当部署ではなかったが、予約システムはめちゃくちゃお金がかかる。 なので、海外の予約システムを採用するが、今回はそれがトラブったので、ZIPとピーチを含む世界20社が影響を受けている。 予約システムは会社の根幹にかかわり、予約システムをおさえられると「首根っこをつかまれたも同然」 取材していないので正確ではないが、業界にいる知識と情報では、スカイマークの現在の予約システム(私がいた時代ではなく)はめちゃくちゃ優秀。 なぜなら、前の社長はコンピューター会社の社長で、自社にシステムを作らせたからで、なのでANAと接続できない、させない、 結果ANAに首根っこを、つかまれないので、コードシェアはできず(されず)経営が良くなれば、自社で立ち直りができる。というわけ。 それほど予約システムは重要です。 他を見ると、私の知識が正しければ、ジェットスター・ジャパンは本家、ジェットスターの予約システムを採用しているはず。これでシステム導入コストを圧縮したというわけ、 どこも、新しくエアラインを立ち上げるときは、予約システムの導入で悩むわけよ。 写真はPEACH機、キレイな空でした。

団地の四畳半に飛行機座席

このところ、機内食の通信販売が人気である。 でもさ、さらに気分を盛り上げるにはシートでしょ ゲートグルメさんの機内食を購入し、ウチのシート(多分リゾッチャの座席)でディナー ヒコーキに乗ってる気分になるでしょ 今では、ショップでシートも販売しているが、家具屋じゃないのでただシートを売っているんじゃない。 ヒコーキのロマンを売っているのだ、 実際に空を飛んでいたものが家にある。 それが素晴らしい! ヒコーキに乗れない今、お家時間を素敵に過ごせるぜ。 私は高校生のころ、家にJA8157(ANAのB747、国際線コンバートスペシャル仕様)のシートを購入、(当時は通常ルートでは手に入らなかった) 下町の団地の四畳半の部屋に、ベット、シート、机という三点セットで、ものすごく狭い部屋だったが、空へのあこがれを抱くことができて幸せだった。 なので、そんな思いを伝えたいと思い、シートを販売している。 最近ANAさんも、再びシート販売をやるようだが、やはりそういうパッションを持った人がいるからだろう。 ちなみにANAさんは計器やコクピットシートも販売していた、向こうはB767、うちのはB737、なのでかなりお安いのであります。 GWをこういうので、お家時間をエンジョイできるかも 「欲しいんだけど、ウチの奥さんが・・・」とかいう人もいるが、 大丈夫です、あなたのパッションで、気持ちを伝えれば熱意は伝わります。 なお、SHOPには定期的に私服警官(お得意様)が巡回してくれておりますが、その方は、飛行機や鉄道部品を買い込み、家族に呆れられているけど、そこまで突き抜けるパッションが大事なのです!

福岡空港 夜撮影

やはりクライアント様から「また緊急事態宣言になりそうなので(減便になるため)、その前に撮影に行ってほしい」 というリクエストは正解だったようで 福岡空港ロケ 一度撮れるとまた撮れる、これ撮影でのセオリー JA613J アマビエ でも斜光だとイマイチやけん、 これならトップライトでプラス補正の方がいいちゃろかね~ やはり福岡空港は夜景がいいたいね・・・ ウチの両親は熊本と宮崎の人なので、九州弁はなれとるとです。 (私はインチキですが、それがなにか) この日は私にとってはレアな夕方も北風運用、これなら次の大型機はあそこで撮って、その次は場所を変えて・・・ と作戦を練っているとランウェイチェンジしたとです。 なぜか福岡空港は朝晩は南風運用になるケースが多し、 なので、こういう絵になるとです。「ヒロシです」(古っ・・・) 日本一夜景や撮りやすい空港と言えば、福岡、伊丹?どっちもいいとです。 あとは視程の問題、この日はGOOD 空気がDRYなこの季節、黄砂やPM2.5にあたらなければ、いいカットが撮れます。 また5月に福岡行くミッションがあるので、再び夜狙います。 福岡空港のデッキは、よかですばい。

盛りだくさんのペイントだと

特別塗装機を撮るなら、日中青空バックの順光で撮りたい。 しかし出会ったときに撮っておくのは鉄則 そしたら福岡で出会ってしまった。 JTA機は特別塗装機が多いが、出会うチャンスも少ないし、塗装期間も短い場合もあるので、とりあえず捕獲 しかしJAL機は、飛行機のデザイン好きの仲間からは、ホワイトボディにロゴのみという超シンプルデザインなので、中国東方航空と似ているというのが通説。 話が合う、某空港会社のエアライン営業部グループリーダー、兼飛行機塗装マニアの方も同意見である。 なので、特別塗装機もごちゃごちゃ描くと、中国東方航空の特別塗装機っぽくなる。 そりゃあ、並べれば違うけど、イメージはホワイトボディに、いろいろ描くと遠めで見れば似たような雰囲気。 いろいろ書き込むのがアジアンテイストなのかもしれない。

地方ロケ中の減便対応 その2

この日も、ある地方空港にて、 クライアント様の機体を撮影すると、曇り空になってしまった。 なので、時間を持て余してしまい、またまたタラコ色狙いへ グーグルマップだと、最短コースは出るが途中 「軽自動車までしか通れません」という 踏切が二度あり、かなりの距離をスーパーバックしなきゃいけないはめに・・・ そうこうしているウチに、来ちゃったぜ いいですね~、田舎らしい絵ですね~ 次、3両編成。 よく見ると、戸袋窓や二段下降窓、クーラーも改良されているが (鉄ちゃんじゃないので詳細不明)、まあいいさ 昭和の景色です。 寄りもいいけど、引きもありだな。 なので鉄道を撮る人は三脚を立てて望遠と広角で、アングルを二種類撮るんだろうな。 そんで、帰り道、よく分からん塗りのキハと遭遇。 とりあえずおさえておこう。 飛行機が来ない、つかの間の休憩時間でした。

地方ロケ中の減便対応

地方空港撮影で、この時期、減便しているため正直時間を持て余してしまう。 原稿を書いたり、本を読んだりもするが、限度がある。 そうなると探検の旅へ ぼぼぼぼ、僕は・・・鉄道マニアではないが、国鉄時代までには多少の興味があり、知識も興味も国鉄車両まで、 巷では新幹線もN700系がどうだ、とか盛り上がっているが、新幹線は100系以降は知識も興味もなし そして、ある空港で地図を見ると、飛行機が来ない時間に少し走れば、おもしろそうな路線があるではないか、 時刻表をチェックして、撮影ポイントはWEBで調べて待機。 キハ40だか47だか、タラコ色が来たーッ! ただしい日本のローカル風景であります。 行先表示もワンマンではなく「普通」というのが萌えポイント 下:線路に入っておりません。一般道の端で広角で撮っております。 キヤノンのAI-SERVOが迫る気動車もしっかりと追いかけてくれる。 ただし、興味のないステンレスの車両が来るとやる気ゼロ。 日本の風景には国鉄色でしょう。(個人的偏見120%) 最近のこういうローカル車両は、なんとなくレールバスという印象がしてしまう。 なので、ウチのHOゲージレイアウトも(欧州イメージだが) キハ20だか、そんなような車両だが、タラコ色は配備されている。(仮置き) もちろん一般色もありですが手に入れられていません。 キハ58・28急行型も在籍、キハ47・40も実車を見ると欲しくなるぜ・・・ 日米欧と車両に手を出しておりますが、興味がある年代にこだわりがあるため、なんとか破産しないで済んでおります(たぶん) なお、地方撮影ではコロナ前からそうだが、一人で行き、レンタカーを借りて一人行動、飯も一人、誰とも会わない、会食ゼロの ソロ・オペレーション、 しかも仕事なので、「地方に行ってけしからん」とはならないのであります。

DCTにやられる

車検に持って行った車屋さんの続き、 こういうのが売れております。ジャガーEタイプ 上はロールスロイス の渋いヤツ 私は個人的に、ブルー系の色に弱い。 同じブルーでも、右、左、奥と色の違い、写真じゃ表現できません。 それほど ビミョーなお色 外装「シルバーストーム」、内装も幌の色もオシャレ~、実車見ないと分からない色味。 下:アストンマーチンDB9(売約済)もシルバーブルーグレー、フェラーリで言うグリジオアロイのような、なんとも言えない色味、光によっても変わります。 内装はエルメス色としか、私には表現できないようなエレガントな色味 手前、アズーロカリフォルニア(カリフォルニアの空)奥:エイジアンブルー(エーゲ海の青) そんで、たまに 「チャーリィは、大排気量車に乗りなれているから、試乗に付き合えよ」となり、 (大排気量車に慣れていない人は、いきなりアクセル踏みすぎたり、アクセルコントロールがデンジャラスな人もいて、怖いことがあるそうな) ベントレーやフェラーリ(以前は550マラネロで高速でシフトチェンジを繰り返したり) いろいろ試乗して、横で社長が、異音などを感じて整備箇所を洗い出す、というわけ 私は長らく、「ATは嫌いです!クラッチがない車は、サルの乗り物です」という主義で、MT車を乗り継いでいたが フェラーリのDCT (デュアルクラッチ・トランスミッション)は速いし上手い 尊敬するミハエル・シューマッハがF430とかこれとかに監修しているので、シューマッハがギアの中に入っているみたいな感じ(笑) もうフェラーリはマニュアル車はないし、友人のポルシェのりも、ポルシェのATいいよ、と言うけど、 「速さではない、クラッチ踏んで、ギアを入れ替えんのが楽しいんじゃん」 という主義であったが、このDCTを体験して、自分でパドルシフトでシフトチェンジしたら、フェラーリサウンドで脳みそがとろけそうになり、 DCTもありかも・・・と方針変更してしまいそうです。