デルタ似ではない

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エアカナダの新塗装を捕獲

この塗りがデビューした時に「デルタみたいじゃん」と私も含め多くの人がそう思ったと聞いた

遠くから見ると、黒白、赤で似ている

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しかし、実物を肉眼で見たら、DELTAというよりも

旧エアカナダのこの色だ!と思った

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つまり戻したというか、昔の色使いで新デザインにしたわけだ

鶴丸に戻したJALみたいなもんだな

でも、これまでのフロストグリーンというような独特のエアカナダの薄いパールが入った薄いグリーンを入れたブルーグレーみたいな色

あれもカナダらしかったんだけどな~寒そうだしさ

使いまわしは勘弁な

機体番号を追いかけるSpotterとして、&仕事で機体番号で写真整理する身分として

困るのが同じ番号の使いまわし

インドネシアやアメリカ、中でも同じ番号のB747が3機(時期によって)いるアメリカなどは、写真でどの時代でどの機体かが分からなくなるときがある

今はデジタルだからいいが、フィルム時代はちゃんと記録していないと1990年撮影なのか2000年撮影なのか分からない

 

そんで仕事していた判明したのがドイツの使いまわし

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機体番号D-ABZF 昨年撮影

D-ABZF

同じくD-ABZF 2000年頃撮影

日本はしないけど、同じ番号にしないでくれよ~

 

仕事のやり取り上、ややこしいし写真整理もわけわかんなくなる。

まあ、こんな悩みしてる人日本で数人(変態さんしかいない)と思われるが、スポッターはワールドワイドな趣味

いや、私の場合は趣味兼仕事みたいなもんだけどさ

連日5時起床

昨日も今日もAM5:00起床

それは南風の朝、ヒネリを撮るため

場所は茨城県稲敷市、現場に6:00過ぎにはついておきたいし、通わないとA滑走路側、B滑走路側とポイントが違うし

他力本願ポイント(Pilotと管制官次第で旋回する位置が違うので、狙っても撮れない便も多々あり)なので通わないとダメ

希望イメージはこう

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しかし、昨日も今日もAM5時の時点で茨城方面の空は白い

なので二度寝

 

今も空はいまいち白い

これからの季節、天気予報は晴れでもこれが悩ましい

陽炎の問題もあるし

 

空が白いとイメージはこんな

HS-XTB-(14)

これじゃ営業写真的にNG

高気圧が張り出していても、空の青さに翻弄される日々であります。

夏イメージのため

今回の撮影ミッションは夏旅の冊子、ウェブ、ポスターなどに使用するもの

なのでモデルさん(CAさん)はノースリーブの夏服で撮影

しかし東北まだ寒いわけよ

さらに絵的にいいポイントがあっても鯉のぼりがあるとNG

 

なんてったって夏旅だから鯉のぼりじゃないじゃん

だから鯉のぼりを避けて撮影

モデルさんも鳥肌立たないうちに手早く撮影

難しいけど、難しいからプロカメラマン呼んでんだから頑張らないとさ

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写真は車窓から見た気仙沼線廃線あと、築堤と左にトンネル入り口らしきものが見える。

観光ウェルカム

南三陸と気仙沼を撮影

最初は被災地を野次馬みたいに興味本位で見に行く(撮影仕事だけど)のはどうなんだろう?と思っていたが

「そういう時期は過ぎました。今や来てほしい、頑張っているところを見てほしい、被災という特異な体験を話したい、そう思っています」

と宮城県の観光課の方

やはり見に来て、観光でお金を使うことも大事

そのための撮影で今回も来てるわけだしさ

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津波で被害にあって、そのままの校舎

携帯移動中撮影なので、クオリティは低いけど、周囲の雰囲気は伝わるでしょ

南三陸 気仙沼 美味しいものもたくさんあり、興味ある方はぜひ!

MSRだぜ

NRTでもHNDでもKIXでもなくMSR

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3レター MSR 覚えてちょうだいね

南三陸だよ。

 

南三陸で撮影中

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宮城県、広告代理店、エアラインスタッフ、CAさん、場所場所の観光協会の方と大所帯でロケしてます。

行くぜ東北

お世話になっている航空会社と宮城県からの依頼で

CAさんを南三陸や気仙沼で撮影してほしい

というリクエスト

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空港ないけど、キレイごと言うつもりはないけど

被災地をこの目で見たい、私が撮影して被災地をちょびっとでも盛り上げられればいい、発信、発表できればいい  そんな思いでオーダーを受け

飛行機じゃないけど、被災地撮影行ってきます。

スタートは仙台から

聴覚障害Pilot2

以前聴覚障害の方(日本人)がアメリカでPilotライセンスをとった話をサラッと書いたが

その後 反響が大きく、その方を教えた教官(友人)と話したほか、JALの知り合いの機長もトークイベントでその話が出たとの事で

聴覚障害の方が実際に訓練した時をまとめたDVDを見せてもらった。(版権の問題で見せていただくだけだった)

 

これを見たら、「健常者の俺、もっと頑張れるじゃん!」と強く思わされた

 

 

私の記憶が正しければ、FAAアメリカ連邦航空局のPilotライセンスを取るには、

リード、スピーク、アンダースタンド English つまり、英語を読めて話せて理解できないといけない。

 

聴覚障害なら読むのはOK、話すのは何度もやり直して、口の形を見て覚えて話す=試験官と筆談+会話でテストできる。

訓練は、単語帳カード、話す人の唇の形を見て意味を理解、粘り強く教えた教官も素晴らしい

 

人一倍、いや並大抵の努力じゃできないが、彼は30歳くらいの方でPILOTになった。

すると一昨日、シアトルに住む日本人の方から、

「視覚障害、片目が見えないが自分は日本人でアメリカでPILOTライセンスを取りました、アメリカではプロPILOTの道もあります」

とメールをいただいた、

聴覚障害や視覚障害は程度にもよるが、基本的に日本の航空身体検査はパスしない

 

しかし、アメリカは皆飛べるよ!という環境、飛行機は特別な乗り物じゃないという環境が素晴らしい。

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では管制塔とはどうやって聴覚障害の方が連絡を取るのかというと、飛ぶ前にこういう方が飛ぶとあらかじめ連絡しておく

PILOT側は無線送信できるが聞けないので、管制塔はライトガンシグナル 青とか、赤とか光を機体に向けてあてて青なら着陸OK

と伝える。

もちろんこれで単独飛行しています。

アメリカは聴覚障害PILOTが大勢いるそうで、航空局も認めているってすごいよな~

 

障害をお持ちの方で、アメリカで飛んでみたい、体験飛行したいと思われる方がいたら、

カリフォルニアの友人で聴覚障害の方を教えた教官を紹介できます。

 

29/94

NRTベースにいるときで、晴れの日は夕刻のエミレーツの到着便の機体番号をチェック

そんで、エクセルで管理(できれば全てのエアラインをこうしたい) してサーバーにアップしておく

つまり出先でも撮った機体か撮っていないかチェックできる

 

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現在エミレーツ94機在籍中の撮っていない機体が29機で約7割撮影済

まあエミレーツのA380は機内仕様が3種類あるので、来ないヤツは来ないのだが

陽が長い時期しか撮れないし、ベースのドバイは撮りづらいし、

コツコツやるしかないのさ

 

「そんで集まると何か良い事あるんですか?」なんて聞かないように

スポッターは機体番号集めが目的なので、集めて喜びを見出すだけなので・・・

ちなみに曇りの日は行きません、飛行機は晴れの日にキレイに撮ってあげたいので