ウインタースケジュール

航空業界のスケジュールは サマースケジュールととウインターの二つがメインでダイヤ調整が世界的に行われるが、欧米で夏時間冬時間の切り替わりのタイミング

今年のウインタースケジュールは10月25日、スケジュールの変わり目は仕事が必ず複数入り、とても残念ながら、体は一つしかないので断らざるを得ない仕事もある。

デジタルカメラになってからは気にしないが、昔の成田のウインタースケジュールとサマースケジュールの変わり目は、SQのLAX便が撮れるか撮れないか。

SQ11/12便

B747-300 BIG TOPですよ!光がなくて、これが撮れなくなると冬、撮れるようになると春。1988年撮影

なんてったってフィルム感度はKR64かFUJIでもISO100、ピントマニュアル。露出設定マニュアル

下は1990年撮影 SQはGOLDじゃなくて明るい黄色、フォントも違う。ちなみにラインも良く見ると違うのさ。


クリッパー 二か月

当ブログを見ている方ならご存じだと思うが、シェルティレスキューの保護犬で、ウチに3か月いて里親に行った 「クリッパー」

里親さんから写真が送られてきた

ありがたいことにヒコーキバック。

見る人が見れば場所もわかる。

ちゃんとヒコーキ見てるし、

一応場所が分からない方のために、伊丹空港であります。

今の里親さんのところで、幸せな毎日を送っている。

このブログは第一発見者も見ているはずなので、第一発見者(元NRTのGHさん)も安心してくれるだろう。

良い顔してるぜ。

なかなか会いに行けないけど、元気そうでなにより。

また以前ブログを見て、シェルティレスキューで買い物をしてくれた方もいたそうで、感謝です。なにしろボランティアの団体なので、グッズ販売とかで、必要な費用を捻出しております。

こうして一匹が幸せになれば、こちらも幸せ。

また犬助けするかな。

国内線がないと

一昨日、香港のキャセイパシフィック航空人員削減、結果ドラゴンエアのブランド消滅へ という英文NEWSが出た。

日本もそうだけど、国内線は多少旅客が戻っているけど、国際線はダメ。まあ入国制限や自主隔離などあると海外へ出られないよね~

なので国内線がないエアライン、キャセイもそうだが、ほかにもカタールとかシンガポールとか国内線はない、だから大変だが、国内人口が多いガルーダとか、アメリカンとか国内線はバリバリ運航再開しているので、同じ大変でも大変さが違う。

だって国内線がないエアラインは減便率98%というところも、それってほぼ運航停止じゃん・・・

最近ポジスキャンした、あえて古い写真を、やはり伝統のRRエンジンでしょ。

DRAGONもキャセイドラゴンカラーもあるが、あえてこちら

上:後ろはアークのJAL、

下:これぞドラゴン という塗り。やはりエアライン塗装研究家としては、歴史をたどるとおもしろい。

リモートワーク進む

今朝のNEWSで、リモートワークで東京から50-100km県内の不動産の問い合わせが上昇、成田のマンションは人気第四位とか言っていた。さらには地元の話では、成田より地価が安価な八街市も人気だと聞く

そんで、先日久しぶりにFace to Faceで打ち合わせを行った、あるエアラインのマーケティング・Director, 日本語のポジションだと部長。30代のバリバリ、英語堪能、キレものの女性。

「あの~私引っ越したんですよ」

「え、前は神田に住んで、オフィスまで自転車だったじゃないですか、今はどこに?」

「〇〇市です(関西の海岸が美しい場所)、神田は家賃もバカにならなかったし」

えーっ!名刺のオフィス住所は都内だが、関西の瀬戸内海が見える街でリモートワーク、何かあれば KIX-NRTで飛んでくるので、ノープロブレムだそうで、責任あるポジションでも、そういう時代なのね。エアライン業界もリモートワーク進んでいます。

関西の写真ということで、最近ポジスキャンしたもの、フィルムで光がないこれはキツイんだぜ。

ITMのL1011ね。JA8508. トリトンブルーに似合う機体でした。


入院するなら

仲間が怪我をして整形外科の手術になり入院、

近所に今年OPENした大病院へ、松葉杖をかかえて送りに

「部屋、ランウェイ側かな?お見舞行きますよ」

「ホテルじゃないから、部屋選べないよ」

個室も10種類くらいあるらしく、特別室は1泊25万円(ホント)

私は子供のころから、病気がちで入院、手術数回しているので大病院の病棟に来ると、暗くなるのだが、ここはキレイで暗くならないぜ

やはり最近の病院はキレイね~

ロビーはピアノの自動演奏、さらには京成トラベルとかあり、なぜ病院に旅行会社?

結局お見舞いには家族も行けず、本人は入院が決まるとPCR検査を受けたくらい厳重。

「いや~残念だな~、ランウェイ側なら心配だからお見舞いに、晴れの日は行くつもりだったのに・・・」(笑)こういうことを言っても失礼ではない友人なのでノープロブレム


その後、

「部屋どうですか?写メってくださいよ」

「いいよ、7階で部屋からは森しか見えないけど、廊下の窓からタワーが見えるよ」

いいじゃん、最高じゃん!

「俺なら400mm持って入院するな。あとはエアバンドだな。そうすりゃ、いいの撮れるぜ」

「そんな元気なヤツは入院する必要ねえよ」

「まあ、そりゃそうだ・・・」

T3自動手荷物預け機

ジェットスタージャパンの公式撮影でNRT T3へ

新しく自動手荷物預けのマシンがお目見え

係員と非接触になるので今の時代、いいよね。

ジェッ太君とも久しぶりに再会、

最近コロナでイベントや取材関連なかったし、久しぶりのJetStar広報マーケティングTEAMと代理店さんと、皆さんプロフェッショナルなお仕事をされておりました。

ただし、オフィシャルはこのオレンジのブルゾンを着るのだが、これでカウンターまわりをウロウロしていると

「あの、すいません福岡行の・・・」とか「手荷物預けないんだけど、もうゲートに行けばいいの?」とか聞かれるので、コソコソしている(笑)

撮影終了後は、恒例のその場で広報スタッフと共に写真セレクト、つまり画像修正は効かない、機材は信頼と実績&高額な EOS1DX MarkIII & EOS5D MarkIV

ちゃんとコーポレートカラーのオレンジ色のものを身につけて仕事に行くのであります。今日は ブライトリング・エマージェンシー

先日もLCC乗ったけど、満席。

JetStarもわりと搭乗率良いそうで、まあ国際線は運航してないけど、国内はLCCを利用する若者層はかなり戻ってきているので、明るいきざしでもあります。

キヤノンの部活@SDJ

今月末からCANON EOS学園の航空写真教室も再開になりますが、

ド満席で、大変ご迷惑をおかけしております。これでも朝昼晩の教室のときもあり、必死にやっております。

なので、というわけではないが、CANONフォトサークル飛行機部の部活を仙台で行います。

もちろん場所の許可は得ております。

というわけでSDJでお待ちしております。協力:IBEXエアラインズ

以下公式文章

本日募集スタート!会員限定イベントのご案内
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キヤノンフォトサークルINFORMATION No.201019

キヤノンフォトサークル会員限定「飛行機部」の撮影イベントを11月21日(土)に開催いたします!

仙台国際空港の展望デッキから、離発着する飛行機を迫力たっぷりに撮影いただけます。
チャーリィ古庄氏による撮影アドバイスもあり初心者でも安心。

第一部では昼間の航空機撮影、第二部では夕方~夜の撮影を予定しており、どちらか一方へのご参加をお選びいただけます。
皆さまからのご応募をお待ちしております。

【開催日時】2020年11月21日(土)
 ◆第一部 11:15~14:00(11:00受付開始)
 ◆第二部(夕景撮影) 15:15~18:00(15:00受付開始)

【開催場所】仙台国際空港屋上展望デッキ「スマイルテラス」
 ※天候によって空港周辺に徒歩にて移動して撮影する場合がございます

詳しくは CANONフォトサークル公式WEBサイトへ

B737-800BCF

BCF=ボーイング・コンバーティッド・フレイター、要するに旅客機を貨物機改造した機体だが、これまでがB747やANA CARGOのB767がおなじみ、

しかし最近B737-800でも出てきていて、まだ機数も少ない

ときどき成田に来るヤツがあっても、私が成田にいない、到着が夜などで撮れずにいたが、情報筋のA氏より入電

「現在32000ft、HDG成田、静岡県沖」となると成田アプローチを入れてスタンバイ。フライトレーダーに行先は出ていないが、高度を下げはじめたのでスクランブル発進

最近は車でLIVE ATCが聴けるので便利

成田の到着はアプローチのファーストコールで滑走路を言うので、これを聞き逃すとOUT、つまりどちらに降りるか分からなくなる

この日は34L

曇りだが、ATRAN AVIATRANのB737-800BCF とりあえず撮れた。

見る人が見れば分かるが、一応説明を、このエアラインは塗りで分かるが定期就航しているエアブリッジカーゴのグループで

下がエアブリッジカーゴ、ほぼ塗りが同じじゃん

さらにはロシアのボルガドニエプルも同じ仲間というか親会社はこちら

そんで、スポッターとして今回撮れた、B737-800BCFの経歴を調べると、

数年前にスペインの島で撮影していたPrimera AirのまさにこのSHIPであった

さらにさかのぼるとカリビアンエア(レジはポジ探ししないといけないので、同型機)

その前はレンコンみたいな塗装の BWIA西インド諸島航空(ポジ探ししないといけないので同型機 )にいた経歴をもつ

いや~ドラマがありますな、

最初カリブで飛んで、欧州のエアラインに行き、貨物機改造されリースでロシアの貨物チャーターエアラインへ。

機体動向を見ると以前撮った機体と出会える。スポッターの楽しみ方の一つであります。

空から下町探訪

ヘリで出動するときもあるが、この日は固定翼機で仕事に

日本のパイロットライセンスも一応持っているが、カレント(簡単に言うと90日飛ばないと切れる)が切れているため飛ばすには、特定技能操縦審査を受け(ちょっと訓練)ないといけない。

秋葉原上空で旋回

別にこんな都会上空で訓練しているわけではないのでご安心を、

上野不忍池、高校がこのそばなので地元さ

東大上空 

東京ドームと御茶ノ水、

撮影ミッションで都内を飛ぶのはなかなか楽しいぜ~

ヘリの遊覧もおすすめ

隅田川、両国国技館

中川、青砥付近、環七通りも見えます。しかし生まれ育った下町って、家々がひしめいているな~

スカイツリーね。

そして龍ケ崎飛行場へ

アメリカで慣れている私にとってはランウェイ短いし、PAPIがないので進入の高さが分からないぜ・・・・

とはいえ、低空の空の旅はおもしろいよ~