GWのステイホーム

大阪の感染者増を見ていると、怖いので、GWは基本 ステイホームしていた。

ぼ、ぼ、ぼ、僕は鉄道マニアではないが、レイアウトとか言うのを作成しており、HOmという(12mm)ゲージが短絡をおこしてしまい(電気トラブル)

手先が器用で、レイアウト作成の相棒に来てもらい修理

イメージはスイスのレーティッシュ・バーンと言う氷河急行とかが走る場所で、よく撮影に行き、ほぼ全線撮影したことがある

手先が器用で細かい事をやれる相棒のおかげで、原因判明、再びは走行可能に

なお、こういうのもHOゲージで走らせたりしている。

EF58 青大将フル編成、ヘッドマークをつけないといけない。

生まれ育ちの近所の田端所属の EF5889(天賞堂)+品座81系(TOMIX)

背景が欧州だが、そこは仕方がない・・・でも音が出る天賞堂のEF58いいわ~、

地域を正確に言えるか?

普段から写真探しオーダーが多いので、

HDDに写真整理する上で、このように地域別にしている

アメリカ(南北含む)アジア、ヨーロッパ、中東アフリカ、オセアニア

それでは、成田に乗り入れているシルクウェイ(アゼルバイジャン)はどのエリアですか?アジア?ヨーロッパ?

タシケントから来るウズベキスタンは?アジア?

パプアニューギニアのエアニューギニは  アジアにいれる?それともオセアニア?

じゃあトルコは?アジアなの?ヨーロッパなの?

さて、お考えください。

一応私、ヒコーキのいろんな本が著書としてあるので、地域を決めるなら情報の出所も出さないといけない、つまり根拠ね

そんで、アゼルバイジャンとかウズベキスタンは、中央アジアじゃん、と思うが

外務省の地域 ページがあり

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html

そこを見ると、アゼルバイジャンやウズベキスタンは「欧州」

そうなのか!私が間違っていました。アジアのくくりに入れていたぜ。

まあ旧ソ連チームはみんな欧州ってことか

パプアニューギニアは「大洋州」まあオセアニアですな、でも島の左半分はインドネシアだからアジアなんだぜ

トルコは中東、まあ現地に行けばイスラム文化だけど、EUに加盟したいとか言っているし・・・

地理は難解であるがおもしろいぜ。


KAJIさんの写真集

成田に足しげく通っていたKAJIさんが写真集第二段を出版した

彼は10年くらい前にEOS学園の私の教室に来てくれ、何年か通ってくれて、腕も確か

機種やカラーリングには興味がなく(私が思うに) ひたすら絵を追い求めて、写真集でも「アマチュア写真家」と名乗る潔さ

私のように仕事で撮ると、効率やクライアント様が求める写真=お金になる写真 という目線+少しの趣味 で効率を求めるものとは違う自由さがある。

自分でいろいろ撮って写真集にまとめられるのは、趣味としても究極の形かもしれない。

いや~、しかし工夫して、いろいろ成田周辺をくまなく行き、時間も苦労もかけています。

特別塗装機や機体番号とか狙わない、潔さが素晴らしい。

カメのカニ着陸

先日セントレアでのエアバスA380撮影のミッション

当日は横風がめちゃくちゃ強く、ANAのA380(カメ)がクラブアングル(カニのように滑走路に対して、斜め横を向いて進入)で入ってきた

こっちは滑走路横にいるのに、こちらに向かってくるアングル。望遠レンズをのぞいていると、なかなか迫力あります。

しかしGWの成田もそうだが、カメを見に、乗りに、とANAのA380は注目度高い、

私は、定期便で飛んでいたのに今さらなんで???と思い、セントレアでも、撮影に来た友人や、EOS学園に来てくれている方に

「なんでわざわざカメを撮りにくるの?乗りたいの?定期便で飛んでたじゃん」と聞くと、

「だってA380、もう乗れないじゃないですか」とか

「マリンジャンボみたいなもんで、追いかけるのが楽しいんです」とか

なるほど・・・ちょっと分かるような気もする。

私は日系、外資系関係なくワールドワイドでエアライン研究をしたい人なので、同じA380なら、エミレーツとかエティハドとかのA380が豪華でいいじゃん、シンガポール航空なんか最高だぜ!と思っているが、

ふつうの人は日系エアラインじゃないと、あまり興味がわかないようで、ANAのマーケティングもさすがです。

なお、ふつうは空港の制限エリア内の写真は個人では出せないが、セントレアさんはOKもらっている。

ちなみに、昨夜のセントレア公式Facebookで、露光感ズームというものを紹介しているので、興味があれば見てみてください。

こんな写真ね



ポジスキャン Airbusアソート

ポジフィルムのデータ化 エアバスの一部

1992年撮影@Miami エアジャマイカのAirbus A300、カラーリングがいかにも中米って感じ。1980年代のセンスだろうか

1996年ロサンゼルス、エアカナダのA320、赤のツートンが素敵。カナダらしい赤

会社の前にいきなり駐機していたエアバスA300、右下のセスナが私の乗る機体で、

「ったくA300邪魔なんだよ・・・」と思った記憶があるが、向こうにしてみりゃ、「小いせえのが、チョロチョロしやがって・・・」と思われていたことだろう(笑

Presidential AirのA300 1995年@Long Beach

誘導路に立ち入らない限り、どうしても手前のセスナが入ってしまうので、このカットが限界であります。自社機なら、どかせるけど、他社機だとそういうわけにもいかないじゃん。

蔵王が見える日

先日の仙台空港四泊の仕事

むすび丸(宮城県のキャラクター)の機体貼り替え撮影

なお右と左ではビミョーに柄が違うので要チェック!

こちらは旧 むすび丸 デザインがだいぶ変わったでしょ

最初は「むすび丸」って何?と思ったけど、これで宮城県がIBEXの就航先に知られれば、PR効果あり。

以外と仙台では、むすび丸 人気で女性がイベントとかに大勢来るんだぜ。

前回の機体のステッカーをはがす作業、貼る作業など、撮影したものはIBEXエアラインズの公式Twitterなどに掲載しているので、興味があれば見てみてください。

仙台4泊したけど、蔵王(背景の山)がなかなか見えないんだな・・・

この日は見えた日、仙台まだ寒いけど、撮影環境はいい感じ。ただし機体はCRJ、ERJがメインと小ぶりで、たまにA320とか、宮城の感染が減ればおすすめです。

ステイホームで欧州

GWはステイホーム がすすめられているので、仕事以外では家に

家でもそこそこ忙しい、なぜなら久しぶりにウチのレイアウト(ジオラマ)で走らせてみるから

機関車はオーストリア、客車は前方がイタリア、後方はドイツ、
ミュンヘン発~ミラノ行 とかのイメージ、1980年代

欧州とアメリカの鉄道模型(HOゲージ)をやっているが、現地の模型店に行き、探し物をすると

Which Era (どの時代?)と聞かれるし、欧州型は Epoc Vとか IIIとか

時代分けがされている。

下はドイツの寝台列車、今は亡き City Night Line 実際に現地で撮影したことがある。

いや~、1両25m級の客車は美しく芸術

なお地形イメージはスイスやオーストリアのアルプス、

下:イタリアのEurostar City 
私は機関車+客車が好きなので、電車は興味なし

おまけ門デフのC58(天賞堂のプラ)+オハニ36など旧客

欧州の風景とはミスマッチですな・・・駅のホームも欧州なので低いし

やはり久しぶりの走行だと、レールの汚れなど、メンテがかなりあるし、新しい線の路面作業もあり、なかなか忙しいのである。

お家時間で散歩の練習

シェルティの保護犬ボランティア(趣味)をやっているが、

四代目の保護犬 ウチに来てようやく二か月になったモカちゃん

元は大阪のブリーダー崩壊で、捨てられたワンコで、機械のように子供を産まされただけで、散歩もなし、ずーっとケージに入れられたままだった。

なので、外の世界は知らない

まずはお庭デビューだが、外が初めてなので動けない、さらには芝生で練習するも、散歩をしていない=肉球が柔らかすぎるため、芝が刺さり怪我というか、少し出血して病院行となってしまった。

その後は靴下をはいて練習、ある程度のところで、はだしに戻し練習中

本人、まだ慣れていないので、やや不満そうです(笑

だいぶ、なついてきたし、少し遊びも覚え、コマンド(お手とか、待てとか)もなにも入っていなかったが、教えたら、お座りができるようになったので、今後が楽しみ。

なお、保護犬は大変だし、年齢も分からない場合もあるし、どんな病気がひそんでいるかも分からないので、来週精密検査

なので保護犬=ただでもらえる犬とは思わないでいただきたい

正直手間もかかる。でもやりがいもあるし、なにより一匹救えるので、覚悟がある方にはおススメです。

なお保護団体も怪しいところや、詐欺まがいのところもあるので要注意

私はシェルティレスキューというグループの末端ですが、今回の子は大阪のレイラインさんという保護団体から来た。どちらもちゃんとした保護団体です。


広島空港オンシーズン

広島空港は、撮影ポイントが滑走路の北側にしかない

つまりいつも逆光、だけど日が長いシーズンに行けば、少なくともトップライト、

なので、これからがシーズンじゃろ

山とのコントラストがキレイじゃけえ

四国へと続く橋も見える(ときもある)ただしこれ以上気温が上がると、陽炎で撮れなくなる

そんで、広島空港はエアバンド必須

クライアント様から足代、ホテル代、ギャランティをいただいていて、

「いや~飛行機がこっちに来なかったので(滑走路が反対のため)、撮れませんでした」とは言えない

下:あと10分到着が早ければ、キレイに撮れたのに、光がなく、感度をあげざるを得なく残念。

うーん、なかなかいい絵じゃけえのう

広島空港、FDAチャーター便だと思う

レンタカーで、使用滑走路次第で右往左往するのさ、

なお、撮影は緊急事態宣言前に行った写真じゃけえのう

お家時間 1/144のカラベル

お取引先の某空港会社にて、お打ち合わせ、

エアライン〇〇部のグループリーダーの方に

「休みはなにされていたんですか?」

「DC10作ってました」

・・・ってどんな会話だよ(笑)

この方は先日カラベル(アエロスパシアル・シュド・カラベル)を作成していた方で、完成したので見せていただくと

FINNAIRにしたんだ!(自分でエアラインを選んでデカールを作成するほどの腕)

フォルムがキレイだな~

ご本人いわく、いろんなプラモデルメーカーがあるので、ヒコーキの顔がおかしいのもあり、そうするとパテを盛って整形したり、お家時間を満喫しているそうな

このエアステア(後部の階段)、見てよ!

尾部、エンジンなど、素晴らしい!

「マンションなのに、塗装はどうするんですか?」

「ファンがついた専用塗装ブースを作り、家族から文句が出ないようにしています」

やるなぁ!

ウェザリング(汚し)もいい感じ

「最近、飛行機を見ると、どこがどう汚れているのかが気になるんです」とのことで完全にビョーキです。(笑

こういうヒコーキ好きがいる空港会社っていいよね~

ちなみにこのカラベルは、私も10回くらいしか撮影したことがなく、飛んでいるところは見たことがないくらい古い

作成している本人も似たようなもので、実機も見たことあるかないか

実機写真、暑かったアリゾナ州のPIMA航空博物館にて

「空港会社主催、エアライン・プラモデルコンテスト」とかやったらどうかね?

集まりますかね?

作成に関する審査はできないけど、エアラインの色や機種についてなら私は語れます。

そんなコンテストどう?俺はDC3作って参戦するよ

いや~カラベル美しいわ~

「そんで現在作成中の DC10はどこのエアラインにするんですか」

「AIR PACIFICにしようと思って」

「うぉぉおぉ!どうしてそこ行くかね?  めちゃくちゃカッコイイじゃんね」

同席していた、別部署の部下は話についていけない(いやほとんどの人がついていけない)レベル

エアパシフィックのDC10はダイキャストモデルで私も探しているが、製品がない、

テイストが1980年代のチョイスなのが渋いけど、当ブログ読者でさえ知らないディープな世界であります。