カメラとの相性

EOS学園をはじめ、どのカメラを買ったらいいか、先生はどの機材を使っているのか?などなどご質問を多数いただくが 正直、人によって合う合わないあるようで、私も使ってみたら「ここぞ」というタイミングで全然ピントが合わず大変悔しい思いをして「こんなクソカメラ使えない」と腹立たしくなったこともある。 また最近は皆さん「宣伝で持っているだけじゃないの?」と懐疑的になる方も多いが、現在納得して使用しているのはEOS1DX MarkIII、5D MarkIV, 90Dの三台 重い、予算がない、持っているレンズとのバランス、撮り方、シチュエーションなど人それぞれなので、参考程度にしてください。 ちなみに、プロカメラマンでキヤノン以外のカメラでハイアマチュアの方が「あのプロ使いこなしているな!」と言われるプロ本人に「そのカメラどうよ」と聞くと 「すげえつらい」という事もある、どこまで本音かは不明 まあ多少の時間をもらえればどんなカメラでもある程度の作品を撮るのがプロなので、そこは騙されてはいけません 最近EOS90Dどうですか?と聞かれるし、仲間で気に入らず売却した人もいるが私が現場投入バリバリ第一線で使用中 こんな複雑な背景でもノープロブレム シャドー、ハイライトもいい感じ 静岡空港撮影において、曇りでやる気がなくなりドライブ中 ちなみにEOS 90Dのプリントは エンジン排気のメラメラが良い感じ。 というわけで私は90Dコスパが良いカメラだと思って第一線に投入中!

報道の正確性

コロナや羽田新進入コースのNEWSを見ていると、以外といい加減なものもあり、この間も 「武漢からの到着便が使用しているのは普段使わないターミナルです」 って写真中央左やや上のサテライトだが、いや普段バリバリ使用しているけど・・・と関係者の間で話題になっていたし、そもそもVIPスポット以外普段使わないターミナルなんてないし でもこのターミナルはこういうときは完全に別館なので使用価値ありでしょう、素晴らしい判断だと思います。 ニュースのインタビューで医師に「機内の空気の循環は?」とか聞いているけど、ドクターが機内の空気の循環をふつうは知らないぜ、整備さんじゃないから、詳しく答えられるわけないじゃん、もう「こうやって言ってくれ」と言うのがみえみえ さらには羽田空港新南風運用で、「国際便しか使用しない」という記事もあり、いやいや国内線便もすでに着陸してんじゃん、など間違いの内容もあり、自分が知っている航空業界なら間違いも分かるが、他の分野は分からないが、世の中のNEWSも結構テキトーだから全てを信じてはダメってことですね。 武漢便に張り付いていたJA607A、お疲れ様でした。 米系エアラインと話すと、旅客減は痛いがこれまでは737MAX遅延問題で機材繰りがタイトだったため、中国便キャンセルで余った大型機を767クラスの機材がシップチェンジして、さらに737、320クラスに変更して機材に余裕が出ているので、悪いことばかりじゃないらしい。 とはいえ、今後旅客減で倒産するアジアのエアラインも出ることだろう。

撮影以外の技術はありません

EOS学園、午前、午後、夜間と3つの講座をマスクあり(講師マスク着用義務有)で講義を行い、前日はオーダー撮影で20:30のプッシュバックを撮り、連休中は納品作業などに追われているが、3月にOIOI上野で行われるSHOW CASE(ミニ写真展もあり)のイベント中止など仕事減 そんな中、SHOPにシートを輸送しなければならない案件があり、いつも借りているレンタカー屋さんで車を借りると 「すいません予約していた軽トラが故障で、お値段勉強しますのでちょっとロゴ入りですが、別の軽トラでいいですか・・・」 となり、レンタカー屋さんが兼務しているこの車を運転してシート輸送に あの~、車を見て「ウチの草刈りお願いできない」とか言われても困るので、そこんとこヨロシク Benryって、便利屋さんだよね、仕事減だからここでついでに働くか、ナイスアイデア! しかし「草刈りできない、水道直せない、家の片付け得意とは言えない、害虫駆除(虫は嫌い)、家具移動(カメラより重いものは無理)」などで、雇ってもらえませんでした・・・ なので地道に飛行機写真撮りますのでクライアント様、ヨロシク。 今のところ、仕事減もあるが外資系メジャーエアライン様から、引き続きオーダーも入っくるが、まあ心配してもしょうがない さくらの山の梅、NOWいい感じよ~

歐林洞にて打ち合わせ

横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセスを左手に見ながら湾岸線を西へ、 鎌倉の上品なたたずまいのスイーツのお店 歐林洞(東急など有名百貨店にも入っている)さんでお打ち合わせ ここの二階はユーミンが飛行機雲を歌ったり、EPOさんや有名な方々がリサイタルをやったり、写真家レスリー・キーさんが個展を開いたりするオシャレな隠れ家的なロケーション オーナーはスイスに留学されていたので一流の眼をもっておられ、さりげなくラリックやバカラ、スペシャルなマイセンなどがあり、欧州イメージのステキなサロンでお打ち合わせさせていただくでざます お世話になっているこちらのオーナーいわく、STEINWAY&SONSとロールスロイスとフェラーリを持っていないと欧州では一流とは言わないらしく、ピアノや音楽に縁のない私下町生まれの庶民にとっては別世界でありんす(二階サロンのSTEINWAY&SONS) 駐車場もあるし、ケーキもオススメだし、古都鎌倉の雰囲気もあり、鎌倉に行かれたらぜひ!オーナーの白い1979年型ロールスロイス・シルバーレイスII(シルバーシャドーはあるがレイスはレア)このころのロールスロイスは風格とエレガントさがある。 帰りは羽田で打ち合わせだけど、たまには鎌倉、やはりいいですね~リフレッシュできる。途中、時間に余裕があったので絵の島から葉山まで車で流してみたが、コーストラインを走るのは気持ちいいぜ~ そういえば、一部担当していた新しい本が出たので、見てみてください 通常版で売れ売れになると、別冊が出るのがPen+ クオリティ高い本だと思います。

SHOWCASE開催

3月14日~23日、上野マルイにてちょっとした写真展「成田から世界へ」とFlight Shop Charlie’s 期間限定出店! 場所はなんと1F入り口入って二店舗目という抜群のロケーション 3月15日午後、22日午後スペシャルゲストを交えてトークイベントを開催、詳細はおってお知らせします!

羽田フォトコン審査終了

昨日、羽田空港フォトンテストの審査を行わせていただいた。 ご応募いただいた皆さま ありがとうございました。 初開催にしては相当数の写真が集まったが、毎週大勢の方があれだけ羽田にいるのに写真が偏っていて、花火の写真が極めて少ない、夜景長秒もすげえ少ないなど、「え、もってみんないろいろ撮ってんじゃん、出してくださいよ~」 あとは写真はいいけど規定外、キャラクターものやTOKYO2020、ここでの撮影はNGなんだよね~とか、規定外のサイズのプリントで泣く泣く落選、合成写真など また規定はOKだけど、コピー用紙で写真プリントは色が出ないので残念・・・とかさ 撮影もそうだし、上手い人のほとんどが多少の画像処理(しなくていいならしなくて良い)を行っている。「これ、もうちょいいじれば、入選できるぜ」とかプリントがボロボロ、メタメタ、もしくは「いい写真だからデータ持って来れば俺仕上げるぜ」というものもあり、画像処理しすぎて超不自然もあり だからさ宣伝じゃないけど、航空写真の「プリント&添削講座」4月25日から開校(まだEOS学園WEB掲載前)とかさ、写真セレクト術もEOS学園でやっている。(キヤノンユーザー対象)だいたい自分が選ぶ写真と人が選ぶ写真は違う https://forum2.canon.jp/public/seminar/view/12945 画像処理講座は撮影された画像を持ってきてもらい、私が直してプリントまでするので「プリント&添削」宣伝抜きでぜひフォトコンに入選したい!写真がうまくなりたい、という人は通常の航空写真講座と一緒に受けることをお勧めします! 上の写真、昨日撮影だがよく見るとノーズはAPUのメラメラが出ていてダメ 別の良いカットもあり、美味しいガルーダレトロカラー 色の出し方、不自然ではない画像処理、調整が学べます。一生懸命空港行ってただ撮るだけじゃもったいないぜ。 「もったいないオバケ」が出るぜ。

素晴らしいバイト先を発見!

いや~コロナウィルスの影響が今後仕事減になりそうな感じなので、対策を と思い、良いバイト先を発見! さくらの山の上に小屋が ここは「たい焼一筋20年、たい焼職人」という経歴詐称で面接に行くしかない! だってたい焼を焼きながら飛行機撮れるぜ、これから南風だぜ! と思ったら、料理経験ゼロどころかお湯を沸かすのが限界という、能力不足がバレて不採用に・・・ というわけで私は前途多難ではありますが、さくらの山の上で、たい焼と甘酒はじめました。 なお上記の文章の内容は妄想も含まれておりますのでご理解の程

羽田T2増築部デザイン

羽田空港第二ターミナル増築部が見えてきた 写真ANA機後ろの屋根に特徴がある建物がそうで、ここだけ国際線だからか従来のT2とは異なるデザイン、ここだけあえてデザイン変えたのか、なるほど~ 柱も斜めで、パッと見た印象はドバイっぽい?とか思った、まあ写真で見比べるとそうでもないが、雰囲気よ雰囲気 屋根の形やふくらみ、曲線などがぼんやりだが、まあドバイみたいに突き抜けられないので、そこは羽田らしく手堅くという感じか いずれにしてもHNDの新ターミナル、モダンな雰囲気のデザインですね~

夜のランプ内撮影講座@FSZ

前代未聞の制限エリア内撮影しかも夜! http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/news/photoschool/ 静岡空港で夜間撮影してみませんか? そりゃあ静岡空港なので正直便数多いとは言えないから、バンバン撮れます!とは言いませんが、 こういう企画、なかなかできないと思うよ~さすが民営化! 今、地方空港は中国便減便の影響を受けて大変だから、こういうのでぜひ応援したい。なのでご参加お待ちしております。

羽田と同じ3.5度アプローチ

アドバイザーの現役Pilot氏より教えていただいた羽田と同じ3.5度アプローチのサンディエゴ(私もプロペラ機だが、降りたことがある) めちゃくちゃ街の中でしょ そんでアプローチチャート(計器飛行進入地図) これの右下の図 さらに右側 GP3.50とある GP(グライドパス)進入角度3.50で街のド真ん中 さらに空域は超複雑、航法をちょい間違えて南へふるとメキシコに突入!羽田の報道で出る横田空域なんてどうでも良い問題(国境越えたらアウトだぜ、撃たれるかも) インチキ&アマチュアPILOTの私としては、この辺空域複雑だから行くの嫌だったくらい難しく空域も複雑(羽田よりも)だって旧TOP GUMのミラマーもあるし、戦闘機に至近距離で抜かれたこともあるし、サンディエゴの横にも基地がありランウエイ二本あり、三次元で空域を常に考えて飛ぶ ちなみにサンディエゴは滑走路1本だが全米一滑走路1本で忙しい空港、アメリカの多忙な空港なんて日本の比じゃないからね しかも地形的に進入側の標高が高い そんなに羽田の進入が危険ならJAL ANAをはじめ本邦エアラインのPilotがだまっていないぜ 私はここに降りるとき(確かBeechcraft機)にタワーから(Maintain Maximum Airspeed)最大速度で進入せよ、と言われ必死で降りたら(最初の誘導路でとっとと出ろ!)と言われると、後ろに757が着陸、757にあおられていたわけだが、そんな多忙な空港でも降ろしてくれる懐の大きさに感動した。 Anyway 世界でも類を見ない3.5度アプローチ とかいうけどあるじゃん、そんでJALをはじめ米系大手もバリバリ飛んでて街の中の進入だぜ、そこんとこヨロシク!