ショート360 データ化

英国ショート・ブラザーズ製のコミューター機 ショート360 1981年初飛行、飛行機なのに四角いボディってあり?下グアムにて まあ頑丈そうな感じがする バハマのガルフストリームエアライン、トロピカルな塗りがポイント アメリカン・イーグル 与圧されていないから、製造数165機で今もわりと残存率が高く、パラシュートジャンパー用に使われることもあり 1989年ロンドン・ガトウィックにて 同型機ではないが、これの小さいSC7を海上保安庁が使用していた。 こういうのを買って、日本でパラシュートジャンプで使用するビジネスってどう?上空でドア開けてもいいし、後部下が開くモデルもあり 前から見ても四角いでしょ、愛敬のある顔つき わりとメジャーエアラインでも採用されていた。1992年サンフランシスコ やはり昔のコミューター機は個性豊かだな~

男じゃなくなりました

って私のことではありません(笑) 今はLGBTの時代なので、いろいろなご趣味、事情、お気持ちの方はもちろん尊重いたしますが、私はそっちではないので・・・ 病院で1泊、本日引取り 日帰りの病院がほとんどらしいが、ウチのかかりつけの信頼している成田の動物病院(たまに外資系エアラインの車両も来る)は1泊で、ドクターが 「取った精巣見ます?」と見せてくれたけど、ちょっとグロいというか、私は苦手だったので、掲載不可どころか撮影する気にもなれず・・・ いや~でも取ったら痛いよな~ 想像しただけで、おさえちゃうぜ・・・ 本人はオシッコするときは痛そうな感じだが、家に戻り調子取り戻しております。 抜糸まで10日くらいこのまま、

今後の展開が見えない

東京の感染者数が連日100名を超えているが、梅雨明けのミッション、8月のイベント、秋以降のブッキングとオーダーが来ているのはありがたいが、 本当にできるの? という不安も、まあ緊急事態宣言にはならないのかもしれないが、県を超える移動制限が出ればまた減便もありえるし・・・ 航空業界も大変だが、クルーズ業界も大変なようで、乗ったことはないし、乗る気はないのだが撮る気はあり、好きなカーニバルクルーズ 煙突のマークがいい感じだし、エアラインも持っていた。 航空業界復活しないと撮影取材できないし、下請けとしてはキツイぜ~ まあポジスキャンは現在目標の30%しか完了していないので、やることは山もりであるんだけどさ・・・ なおNRTは、肌感覚だが1日4便とか来ていたアエロメヒコB787-9の数が少なくなり、1日1便程度に、UNITEDは増便。 今日はエチオピア航空が朝来たし、数日前はナショナルのB744、ボルガドニエプルのアントノフ124が来たり、まずまずおもしろいが天気がダメ 写真はあえて古い成田のAMX B767しかも200、連邦破産法11条申請したけどオペレーションふつうにしてるぜ。

ドルニエ328 データ化

ドイツの名門ドルニエ社のコミューター機、ドルニエ328、 最初プロペラ機で、途中からエンジンをJETにするという無謀?斬新な設計にはおどろかされた。 わりとメジャーエアラインも使用していた。見てのとおりアリタリア エールフランス 製造機数217機、名門ドルニエでもこのあたりの機材はスペースジェットも含めて展開がなかなか難しいのだろうか、大型化する構想があったがとん挫 メーカーも破綻してしまった。 プライベート仕様も 座席数は30席程度、フライトレポをしたこともあり これをJETにすると、イメージ変わるぜ 1990年代はたまに見かけたけど、もう最近は見ないな~ こういうマイナー機ほどデジタル化して後世に残しておかないといけない、というか、写真オーダー需要もたまにあるので

全ての対応はできかねます

ブログの反応をメールでいただくことも多いが、すいませんが仕事ではないので、忙しいときもあるし すべてに返信はできかねます。 楽しいコメントをいただいたり、あらたににお知り合いになることができたり、メリットもあれば、デメリットもあり中には、「写真講評してください」とリクエストが来たり、リクエストではなく、あつかましい、非常識なメールが、お会いしたことがない方から来たりするが、そういうものは基本対応しません。 写真講評はEOS学園で行っているので、お金を払ってきていただいている方に失礼なので、復活したらEOS学園など写真教室にお越しください。 マッチする写真はないので、アメリカで見つけた「ちょっと欲しい」と思った機体を AERO L-39C アルバトロス Nナンバーつき、だいたい3000万円代後半で売っている。 チェコ製の練習機、007でピアース・ブロスナンが Tomorrow Never Dieで乗ってたヤツ。 これがあれば、「今日沖縄天気いいね~」とかピュッと飛んでいける。 あ、でもNナンバー(アメリカ籍)は取れても、JAナンバーは取れねえな・・・ その前に撃ち落されそうな気もしないでもないが(笑)、アメリカならこういうのを購入して飛べるんだぜ。

IL76ポジスキャン

先週久しぶりにIL76がNRTで撮れたので、その勢いでIL76ポジスキャンに突入 こんな特徴あるスタイリング、アプローチのシルエットはなかなかない 1993年NGO っても今の小牧ね アゼルバイジャンのIL76@スロバキアのブラチスラバ空港にて トルクメニスタン@ZRH、B747と比べてもこんな感じのサイズ感 ランプ撮影許可をもらったが、放置されてランプ内で暑くてヒッチハイクしたシャルジャ空港、全部IL76 こんなのをランプ内で灼熱の中、撮影していたぜ。 その時の話はこの本に書いたけど、ランプエリアでヒッチハイクした人はなかなかいないだろう(笑)

系譜が大事

趣味車の話、以前から「これ欲しいな~」(買えるかは別)と目をつけているコレ ベントレー CONTINENTAL RかCONTINETAL T、(1991-2002) 試乗しても6.75リッターエンジンがパワフルでいい感じ、エレガント ウチの6.75リッターの車とは味付けが違う 色も素敵なのがあり、ハイパフォーマンスのCONTINETAL Tは買えないが、スタンダード仕様のRならそのうち買えるかも(言うだけタダ)・・・と夢をふくらませていたが 上の古いCONTINETALは価格が下がらず、新しい2003年以降のが値下がり中。 2003年以降、現行は多少変われど、基本はこのデザインとイメージ@DUBAI デザインは今風だが、2002年までの前型はロールスロイス・ベントレー時代のコスト積み上げ方式で、 「良いものを集めて、熟練した職人が作ったら4000万円になりました。買ってください」 という商売=だから経営悪化で会社売却になった。 それがベントレーはフォルクスワーゲン傘下になり、コストダウン、マーケティングを考え、ポルシェやメルセデス購入層を狙うべく1990万円で販売、デザインは寄せてフォルクスワーゲン製6000CC搭載、もはや英国車ではない。 知らなきゃ、いやこだわらなけりゃベントレーブランドだから買うし、足車にはいいけど案の定値下がり。 結果一例だが 中古が 2007年型=400万円(元は2000万)、  1997年型=900万円(元は4000万)という現象に NISSANスカイラインも個人的にはV35が出たときに、「もうスカイラインじゃないじゃん」と興味なくなったが、こだわる人には系譜って大事だよね。 だってフォルクスワーゲン傘下のベントレーより、ロールスロイス傘下のベントレーの方が本物感がある、国もそもそも違うしさ。 だから費用対効果で足車なら安い今のベントレー、後世に残すなら前型(ロールスロイス・ベントレー時代)のだな

明日は去勢手術

預かり犬クリッパー、明日はいよいよ去勢手術、男じゃなくなる日だぜ・・・ メスは開腹手術だが、オスはちょちょっと取るだけだからメスに比べりゃ楽らしい。 そんで、やはり犬が二匹いるとなかなか忙しい、 大雨のときは散歩に行けないけど、中でも外でもトイレができるようになり、とても良いことだが、しょっちゅう ウ〇コとり、オシ〇コの世話で飼い主は多忙 明日、去勢手術が終われば本格的に里親探しになると思うクリッパー ちゃんと先住犬ルーシーに敬意を払っているいい子で、ノートラブル。 かなりなついたけど、幸せにしてくれる里親さんが見つかれば送りださざるを得ないが、それも預かりさんの使命なので、それまでがんばります。 健康状態いいし、愛情をかけてくれる方のところに行くんだぞ~

昭和の先輩飛行機マニアたち

先週HFの話をブログにアップしたら、推定私よりも年上の方々からメッセージを複数いただいた。 ある方は 「40年前にFMのジェットストリームをききながらHF聞いていました。実はスチュワーデスの彼女の機体をHFで聞いて追いかけてました」 なんてロマンティックな。 フライトレーダーがない時代、夜HFを聞きながら太平洋上空を飛ぶ彼女が乗務するフライトに思いをはせる、素敵じゃないですか・・・スマホはおろか携帯だってないからね、次はいつ連絡とれるのか って感じの時代。 さらには 「基本給10万5千円なのに思い切ってHFを買いました。月8000円の10回払いでした。貧乏人にはとても痛い出費でした。仕事の途中で、山奥にあった郵便局に払込票を持っていくと、最後の方は顔馴染みになったおばちゃんに「あとX回だね、頑張ってね!」って応援されました。でも買ってよかったです」 いや~男のロマンですね~、こういう先輩方の話を聞けるだけで感動。 なお先回コールサイン「タイガー」(フライングタイガース)ってなんですか?という質問がきたので、コレです。しびれるくらいカッコよかった~ その後FEDEXに買収され、こうなり フルカラーに さらには、お送りいただいた音源に「WORLD」というコールサインが出てきて、 これですよ、ちなみにウチのNRTのSHOPでWORLDのマグカップとか食器売ってます。

羽田店、期間限定OPEN

フライトショップ・チャーリイズは ラグジュアリーフライトさんとコラボレーションで羽田空港第一ターミナルビル5F HANEDA HOUSEにて期間限定でSHOPをOPEN。 日本空港ビルデングさんにも感謝申し上げます。今回はラグジュアリーフライト代表の岸田さんとプチ対談、途中からB737シミュレーターでフライトしてみました。 ここのシミュレーター、リアルだぜ~、予約しないと乗れないくらい混み合っております。詳しくはこちら、 なお映像はCANON EOS1DX MarkIIIでCANON勤務の友人がボランティア撮影しております。 https://youtu.be/Orqh8ObVU00