ローラー作戦

「成田空港会社のなんとかと申します」とIDを下げて家に訪ねて来られたのは クライアント様でもあるNAA 成田空港会社さん、   「40周年のご挨拶でまわっております」 多分 騒音迷惑地域をまわっているらしい。 しかし何軒あんだよ、大変だよね〜 さらには別の情報筋によると、お年寄りは 「空港会社ってなんだい?」とか 「ああ〜公団さんね〜」とか言われるそうな   伊丹空港の地域共生担当の方と話したこともあるし、 この間、ある空港の小型機のフライトプランを組む部屋に行くと 「松本空港のこの付近は、私流に言えばうるせえ爺さんいてクレーム来るから、できるだけ避けて飛べよ」と書かれていたのもあり、 地域には「うるせえ」としょっちゅう怒鳴り込む輩もいるので大変だよね〜   Anyway 成田は40年前の歴史があって今があるので、撮影マナーに注意したいと思います。 ご協力よろしくお願いします。

今朝のラジオ

朝6:50ショーアップで 知ってるプロデューサーとはいえ、本番生放送7時すぎスタート MCは岐阜生まれの ドーキンズ英里奈さん 透明感のあるステキな方でした。 ロケーションは レッドブルエアレースの会場目の前 聴いていただいた方ありがとうございました〜  

選択の連続

梅雨前のこの時期、晴れるといろいろ忙しい 朝の到着便はもちろんだが、光線状態が良くなるのは10時半ころから そうするとマレーシア航空のA350の機体番号をチェックして出動判断 12時ころになると、ETIHUDの降りを撮るか、   12時上がりのタイのA350を狙うかどちらか決めなければ そんで移動の場合、たまに当たると成田なのに FDAとか撮れちゃうわけよ お昼過ぎはBAもあるし、 到着便を逃すとKEの748も日によっては来る さらに16のときはポピー、34の時はこいのぼりとの絡みもあるので どれを撮るか、どこに行くか、うーん悩む~   うれしい悩みえあります。

明日のbay fm 7時代

明日のbay fm 25日 7時代のPOWER BAY MORNING に生出演予定 今週レッドブルエアレースもあるので、飛行機ネタということで 寝坊しないように行かないと   78.0MHZです。ヨロシク 写真はなにもないとさびしいので、とりあえず

英国車軍団

続、クーラーガス待ちの間に、 右からロールスロイス、アストンマーチン、ジャガー、ベントレー@調布 作業待ちの間にやってきた知らない方だが、ジャガーマーク2(3.8)の方と、(ミツオカではありません)   「色いいですね~とか内装のウッド素敵ですね~」とかカンバセーション、おそらく先方は経営者かドクターという感じ 一部の人の間では「車の趣味は英国車に始まり英国車に終わる」と言われているくらいなので、 英国車は独特の世界観がある。 そんで乗っている人が渋い、フェラーリみたいに「見て見て俺のこと!」という感じではない   とはいえ、在庫車のこのフェラーリ575は色が素敵 グリジオ・アロイ 光によって色が変わりシルバーにも水色にも見える。でもATだからな~   その他、バーントオーク(焦がした樽色)のベントレーとか、 コッツウォルズ(淡い薄金+かすかに緑)のロールスロイス渋いいい色もあり   これは別の車両だが、ボルドーレッド?レッドパール?1953年型 65歳オーバーの方とかに乗ってほしいぜ、私じゃまだ早いので・・・

ロイヤルウェディング

英国のロイヤルウェディングをニュースでやっていたが、 おっ!と思ったのが、ウェディングで使用されたロールスロイス   1950年製造らしく、先日どこかの国は1990年型宮内庁ロールスを部品がないから修理できないとか大間違いな報道をしていたが この間も書いたが古いのは余裕で治る   クーラーガスを入れてもらう間に見たが 英国ロイヤルウェディングのロールスロイスって、これに近いヤツだった。 (ニュース映像をパクるわけにはいかないのでイメージで) そんで帰りはジャガーEタイプの電動に改造したオープンカーで消える。 以前のロイヤルウェディングはアストンマーチンのオープンカーで消えるというもので、貴族らしい趣味。     そんで宮内庁が保有する1990年型はコレと同型の色違い 売れたそうな、当然整備して納車なので、パーツは余裕でありあり この取ってみてよ、この美しさにシビレるぜ、手の込んだ作り   世界でもさ、王室はタイでも、スペインでもブルネイでも基本ロールスロイスを公式には使用 しかも歴史あるクラシカルなロールス、社交界では新しいのを乗ってくと「成金」みたいに言われる 1920年代のも現在修理中、100年前の車でパーツあるんだぜ 他にもクラシカルなロールスが やはり伝統を考えると、古いロールスがいいですね、ロールスロイスエンジンともかかわりがあるし 今のロールスロイスは中身BMWなので、ブランドバッジだけ、 本物が分かる男は、こういう渋いヤツです。

DC-8-61デビュー

昨日のJALさんセレモニーのこのDC8-61 これが ご縁があってフライトカフェに来る事になった JA8041 空の貴婦人ですよ DC8 長いDC8-61はビューティフォー、ワンダフォー   ちょい置くところ考えるけど、747-400と並びいい感じ。 ぜひビューティフォーなDC8-61を見に来てください。

東関道ヒコーキトラック

久しぶりに都内へ、クーラーガスを入れに調布へ 今入れておかないと黒い車なので灼熱になるのと、梅雨時期の曇りもとれずらくなる。 これまでは暑い日は屋根を空けてオープンにしてしのいでいた 途中 エアーニュージーランド 続いては 中国南方航空、横はA380が書かれている。 さすが東関道、ウチの近所にもSQのトラック常駐してるし、なかなかおもしろいです。    

経験値は・・・

今回セレモニーで使用したのはコレ キヤノンの新しいストロボ(iPhone片手撮影なのでイメージで) キヤノン470EX-AI   このAIってのがミソで、勝手にバウンス撮影してくれる。つまりストロボのヘッドが自動で動く(世界初) ほらね、自動回転って書いてあるじゃんね しかしさ、すごいんだけどさ、グリップストロボを使用してポジフィルムでヒーヒー言いながら撮っていた私の知識と経験はどうしてくれるんですか? ストロボは難しいから、先日亡くなってしまった料理&気球撮影の先生にストロボ&スタジオ撮影を教えていただいたのだが、 そのノウハウはもういらんのか?   ったく悔しいし便利だが、誰でもバウンス撮影ができるようになってしまうぜ・・・ 俺の経験と苦労を返してくれええ・・・