ウエストジェットの色の調合

一昨日のエアパシフィックを作成した 空港会社勤務の友人のネタが、わりとウケて、

他にも、というリクエストがあったので、ご本人から写真をいただいた

WESTJETのB737-700、なぜWESTJETにした!ナイスチョイスです!

たぶんほとんどの日本人にはウケないけど、私はわりと撮っているので刺さる

この尾翼のエメラルドグリーン、色を調合して塗ったそうな、

めちゃくちゃ難しいでしょ、どうすりゃこの色出るの?

マスキングも手間かかりそうだしさ

しかもWIFIアンテナは自作、それにしては形がいいわ~

制作した某空港会社のY氏によれば、

「最近ヒコーキ見ると、どこが汚れているのか、つばさの上の模様はとか、そんなところが気になるんです」とすでに悟りの域に達している(笑)

B737-700 なんかカワイイよね~

同じスケールだと、並べて楽しめる

さらには、凡人には理解しがたい、いや「なんですかそれ?」というチョイスの

アメリカの PSAのL1011 パシフィック・サウスウエスト航空、

制作者のY氏は、私よりも少し若い40代なので、私もそうだが実機のPSA L1011は見たことがない、でも少し前の時代のエアラインにあこがれる気持ちは同じ、この辺が理解できる方は、かなりいっちゃってます!(笑)

Y氏と私とその空港スタッフでそういう話していると、すごく盛り上がるのだが、若いスタッフはL1011も見たことなけりゃ、PSAなんてもってのほか、なんですかそれ???という感じ

このスマイルマーク(コクピット下部)がいいんだよね~

このデカールを手に入れ、コクピットまわりは色を調合してデカールの色をあわせて塗る。芸術です。

なおPSAは上のL1011とB727はピンクライン、B737はオレンジラインがあり、下は私が撮影したレトロカラー機A319、スマイルマークは健在。

なお、毎週末、マンションで塗装ブースで制作に専念しておられるが、家族に「パパ シンナー臭い、あっち行って」とか言われている、のかもしれない・・・(笑)