結論 EOS 1DX MarkIII

いろいろカメラ機材をお仕事で使わせていただき、まあ向き不向き、人によっては重さや使用用途うんぬんもあるが、

私の場合、やはり、なんだかんだ言って、1DX MarkIIIが最強 と思っている。

だいたいEOS1系は宣伝をあまりしない。しなくても買う人は買う、買わない人は買わない、全くもって必要ない、

ただし、これで撮れなきゃ撮れるカメラはない、と思えるのは必要

逆に現場で「EOS 1DX MarkIIIがあれば撮れたのに」

と後悔したくないので、これを持っている。

本当はオリンピックで、今頃は日の目を見ていた機材だが、話題はEOS-Rシリーズばかり、

しかーし、昨年の土砂降りのサミット撮影、数年前の台風の中でのエアアジアJAPAN就航撮影、どちらも傘はNGの現場で、EOS1系の防塵防滴にこれまで何度も救われた。

まわりの人の機材は雨で動かなくなった(ホント)

これまでも厳寒のカナダのマイナス30℃以下から、砂漠の灼熱の40℃超えまで、ノープロブレム

そんで、夜が強い、

オバマ大統領到着公式撮影でも前型であるが、EOS1系がなけりゃ撮れなかった。

ピントが来る、追う

ちなみに友人は、ほぼ使いもしないのに(笑)

「フラッグシップ機をもってんだぜ、俺の機材でもすげえカットが撮れるんだぜ」と、仕事が多忙で撮影に行けないけど、所有する喜びを味わう人もいる。

そういう方の中古を手に入れると、ほぼ新品なのでお得でもある。