仙台最終日

やはり仙台は何と言っても、ランウェイ27の夕景だな 朝、日中、オーダー撮影をこなし、毎日18時台の便を狙ってから、COOPに寄るか、外食をチャチャっと済ませてホテルに戻る。 よく、「いろんなところに行けて美味しいものを食べられていいですね」 と言われるが、いろんな所には行くが、空港周辺ONLY! おいしいものは スーパーマーケットの値下がりの時間にどうしてもなるので、残り物(最悪ない場合もあり) なぜなら、ホテルに戻り、パソコン開いて、昼間終わらなかったメール対応、写真用意しなきゃならん(できればオフィスで、急ぎならNASにつないで)そんなことしていると22時 翌朝 7:35の便を撮ってください とかなると、わりと忙しいわけよ。 しかし、毎日同じ便を撮っていても、右サイド、左サイド、逆の滑走路、夕陽の違いとおもしろい この明るさの日もあれば、同じ便でも夕刻は10分違えば、空の色が違う 夕方のルーティンは SKYを撮って JALのE190の出発を狙うが、無風、到着機ありだと27使用、タイミングよく到着機が切れると09使用 頭の中では、こちら側にラインナップする絵作りだったが、向こう側へタキシングしたので、立ち位置変更。 いや~仙台いいわ、また来ます。 というわけでBASEのNRTに戻り、めちゃくちゃ溜まっているデスクワークや雑用をこなします。

続いて仙台二泊

仙台3泊して伊丹と新千歳に飛び、ここで再び撮影仕事のため投宿 最近、毎週2-3件はZOOM会議やら、WEB会議があるので、ミッションの間をぬって会議に車内から参加 でもさ、到着機が目の前を通り過ぎたりするので、落ち着かないぜ・・・ あ、でもクライアント様、真剣に会議出てます。 「空を見ているときもありますが、うわの空ではありません」 海上保安庁がタッチ&GOの訓練中。 ちなみにシコルスキーS76D型が、ここでくみ上げられているそうだが、成田にB747で運んできて、仙台まで陸送、そしてここで完成となるそうで、それもすごいな 晴れのときばかりじゃないぜ 梅雨明けからイベントや教室はないけれど、仕事がかなり戻り、オフィスワークが溜まりっぱなしだぜ。「PDFでお送りした書類サインしてください」とか、プリンタがないと仕事ができない案件を待たせてあったり。 まあ経費精算も車やホテルじゃ集中してできないし、画像処理も専用PCとモニターがないと始まらないし、そろそろベースにようやく戻れそうであります。

E170で仙台へ

新千歳空港で仕事を終えて、再び仙台で仕事&そもそも自分の車はSDJにあるので、戻り こういう環境(新千歳のラウンジ)最高じゃん、でも飲みすぎると機内でトイレ行きたくなっても窓側の席だと行きづらいしさ JA214J エムブラエル機はあまり乗るチャンスがないので、新鮮 しかしブラジル製の機体が、ワールドワイドでこれだけ成功している(ラテンのテキトーそうな人種なのに)のに、我が日の丸 スペースジェットは繊細で緻密、技術のNIPPONなら、なんとかならないですかね? コロナのワクチンも日本の製薬会社の名前は出ないし、日本の先進技術に期待したいのですが・・・ こういう夕焼けとグラデーションは、ずっと眺めていられる おかげで首が痛いぜ

SDJ-CTS

仙台で撮影仕事の準備をしていると 「すいません、新千歳で撮影をお願いします」とリクエスト 「え!着替えは、半そでしかないけど、まあ行けるだろ」 と新千歳行に飛び乗る 19Rに最終進入中に、ん?RUNWAY、みたいな・・・ この辺りは、先日車で散策したので地理は頭に入っているのだが、滑走路なんかあったっけ? 後で調べると、東千歳駐屯地にある、旧滑走路だそうで、 昔、夕陽がまぶしくてドラックレース場に間違えて進入降下した経験をもつ へなちょこPILOTの私としては、視程が悪いと間違えそうだぜ(笑)しかも方位、ほぼ同じだし。 相変わらず、ここにも駐機している機体が多く、業界の厳しさを物語っている。 天候は曇りだが、視程まあまあ、NOT BUT、 後ろに駐機していると、なかなかバリエーション豊富でまずまずの感じになる。 思わぬタイミングで、新千歳に来ることができたが、また紅葉の時期に今年は北海道に来たいな~、でも便数戻っているかな~

ITM二日目

ITMはまだまだ撮りたい絵やロケーションがあるが、仕事が詰まっているので仙台へターンバック その前に いい雲出てるぜ 上がりのポイントも夏らしい雲 ただしこういうのって、写真家目線ではいいけど、お客様に使われるかと言うと、写真を見て「こんな積乱雲のそばを飛んでいて危ないじゃない」とクレームが来るため、使われないケースも多い 正直、つまんない写真ほど「仕事になる」=お金になる。(生々しいが、生業としてはお金にならないと食えない) あとは、仕事目線で言うと、伊丹で避けたいのは、この写真の左「ドン・キホーテ」このまま右に振ると「餃子の王将」ターミナル後ろの「ラブホ」が写るとキツイ。「餃子の王将」は大阪らしいじゃないですか!というのはクライアント様には通用しないのである。 伊丹の離陸はサンダーストームのため、少々遅延、 ほらね、しっかり右側は降っているでしょ まあ伊丹のお気に入りの場所はヒコーキ乗る前のここだな。人も少なく、のんびりできる。いや、飛行機が前を通るとのんびりできず、カメラをかまえてしまうが テーブルにカメラバッグを置いて、涼しい中、大きな窓を眺めて過ごす。 「ごっつう、良いロケーションでんがな」

SDJ-ITM

仙台での仕事の中日、現地撮影だと数日スケジュールが空くことがあるが、そのタイミングで伊丹撮影が入り、SDJ-ITMで飛ぶことに 良い雲出てんな~、と言っても右ターン、左ターンを繰り返すので、デビエーション(進路変更)を管制にリクエストしているのが窓の外を見ていれば分かる。 飛行学校の気象の教科書に出てくるような、「山があると上昇気流で雲がわきます」というのが、一目で分かる気象状況。まさに教科書通り まあプロペラ機乗りは低いところを飛ぶので、あの辺が揺れそうとか低空なら分かるが、この高度は経験がないのでわからん・・・ 伊丹到着、コンディション最高 先週は同じ晴れでも、空が白いが、この日は空は青いは雲とのコントラストはあるわで、やる気が出てきた。 夕刻までスカイパークで撮影して、千里川へ良き時間に歩いて移動の計画であったが、暑い暑い暑い、 最低限の機材で来たが、「カメラ二台、レンズ数本、水分多め、着替え、気温高い中、徒歩か~」と思っていたら 岡山から来た、テストドライバーのAさん、乗せてくれてありがとうございました。 DUNLOPにお勤めとのことで、ウチの車DUNLOPだったかな~?とチェックしたら、DUNLOPのルマンとかいう銘柄でした。 このタイヤとブレンボの組み合わせで、ガンガン踏めます。 前の週はEF600mmで三脚という組み合わせだったが、この日は機材を軽くしたいので、手持ちでサンニッパという組み合わせ 手持ちでもEOS1DX MarkIIIがありゃ、鬼に金棒、 A2くらい余裕で伸ばせるクオリティ、さすがEOS1DX MarkIII お相手いただいた、J社のS支店のAさん、ありがとうございました。 ブログにはJ社のカットは本番で使用したいので、出しませんが、ご理解いただけますと幸いです。 20:30まで撮影して、ターミナル前のグリーンリッチホテルまで徒歩。 伊丹の方たちは、感じがいいので、乗せてくれる人もおられるだろうが、気温も下がってきたので、ここはエクササイズしないとデブになるので、進んで徒歩で帰ります。 でもホテル着いたら、汗だくだぜ・・・

仙台ひねり

仙台空港にて、クライアント様の撮影オーダーをこなす。 途中、いろいろ撮影 多少の減便はあるものの、JAL, ANA, IBEX, PEACH, SKY, ADO, FDA, Air ASIA Japan,とバリエーション豊富。 ただしいつもより、減便で空いているため勝手がこれまでと違い、風がないとわりと、PILOTのリクエストのランウエイを使用する。(行きたい方向に離陸するので、結果的にこちらは、西側東側と右往左往するので、絵替わりを求めるなら車必須)と共に、誘導路番号 B3 や B5 などインターセクション・テイクオフ(滑走路端まで来ない)も頻繁におこるので、エアバンドは必須。 なぜかというと、離陸位置が異なると、撮影の立ち位置が狂う、 仙台空港のメインの滑走路の向きは、09/27 つまり真東と真西、 それで「FLY Heading180」(離陸後真南に変針)と入電すると、東に上がった場合は右旋回、西に上がった場合は左旋回 と読めるので、「ひねる」 ということ 中部行きなので、南にひねる 関空行なので南にひねる ただし、西行でも「Fly Runway Heading」滑走路方向のまま直進 の指示がくると、当然ひねらない うーん、光がいいね~ 太陽のちょい下をかすめてひねる 軽いひねり、でもノーズのところのパネルが紫だぜ・・・ここだけ変えたんだな 逆バンク、こんな翼下に光が当たるなんて、なかなかないぜ。 SDJ(仙台)ひねり、おもしろいわ~

クリッパー近況報告

千葉の動物愛護センターから引き出して、3か月ウチで飼って(多分家庭犬になるのは初めて、その前はブリーダー)去勢もして、慣れたころに、里親になってくれる方のお宅に移送。 ブログを見てくれる方から「クリッパー、その後どうですか?」とメッセージをいただくこともあり 現在、こんな感じです。「箕面の滝」というところ らしい 箕面は大阪でも、ハイソなエリアらしい、東京で言う「世田谷」みたいな感じだろうか? 撮り方によってはシェルティじゃなくて、コリーに見えるな 思えば、千葉のはずれに捨てられていたところで、優しい第一発見者にお水をもらい、車にひかれないように見守ってくれ、動物愛護センターに連絡。 その方はお会いしたことはないが、メッセージをくれて、勤務先は成田空港のチェックインカウンターに立つGH(グランドホステス)のお姉さん。 第一、第二、第三ターミナル?どこにいるの?担当エアラインはどこなの?と聞きたくなってしまう。 そして、今の里親さんのお宅チェック、 (必ず里親希望のお宅は、一人暮らしじゃないか、外犬にしないか、ゴミ屋敷じゃないか)確認が行われるが、現地に行ってくれたシェルティレスキューの方と、先日引き渡しのときにお会いしたが 「私、以前、伊丹の JALのGH(グランドホステス、つまり地上職員のお姉さん)だったんです」という なんだよ、またヒコーキつながりじゃん(笑) そしてクリッパーは、「良いところの犬」になり、殺処分決定から一転、幸せに暮らして空港も近いロケーションにいます。 三ヶ月一緒でなついていたから、寂しいけど、ウチにいるより幸せで良かった~ 一匹を救うのに、多くの人が動いたけど、多分みんなHAPPY、 また救出オーダーが来たら、近所でHELPしてくれる友人もいるし、やろうと思う、そうしてこういう、人のつながりができるとうれしいし。 クリッパーを通して、元ITMのGHの方と、現役NRTのGHの方ともつながりができた。

SDJのJAMCOさんにて

ときどき、撮影でお邪魔するJAMCOさん、 某世界的人気シンガポールの S 航空の座席製造や、機内トイレ、機体整備など、撮影ではいつもお世話になっております。 宮崎の工場でもお世話になりました。 奥は航空大学校仙台 格納庫内は撮影NG部分も多いので、気を使い、1台定点撮影。 あとの2台で、通常の撮影。 撮影完了後はただちに、データを送り、空港内のVISIONで使用。 仙台は夕景はとても良いので、毎日夕景を撮影 今日は蔵王が出るかな~? この日は出なかったけど、それでもこういう絵が撮れる 仙台は蔵王に雪が見えるシーズンもいいけど、寒いしつらい。 なので、それを除けば今がチャンス!

DHC8ならでは

ステイ先で、飛行学校時代の仲間、DHC8型機PILOTと食事 「もう夏は大変なんだよ、CB(積乱雲)立ってきてさ、この間も 関西から九州方面に昼間飛ぶと、中国地方に積乱雲すげえ高さまで発達、四国も同じ でも瀬戸内海は海だから気温が低いから、もう「モーセの海を分けました」、みたいな感じで、そこだけ雲がないんだよ、だから瀬戸内海をずっと飛ぶしかないんだよ。 でもさ、こっちは上昇できない(性能上)から、そういう時に限ってB737とかが 「えー今、37000ftですが、CBのTOPはクリアしてます。スムースエアです」とか同じ周波数に入ってくると、「テメーふざけんな!こっちは37000上がれないんだから、そんな情報いらんわ」とか思うじゃん 「同じ会社なら組合問題だぜ」まで言う。(ジョーク半分) 昔、俺たちやってた、グランドキャニオンの帰り便と同じか? (15時発だとアリゾナの砂漠は上昇気流発生、サンダーストームがバリバリに発達) そうそう、Golden Eagle (Cessna421)に乗る日だと、与圧されているから上がれるけど、チーフテン(PA31型機)だと、与圧ないから、10000ft付近をウェザーレーダー真っ赤の中、「どこ抜けりゃいいんだよ」と泣きそうに飛ぶ(コーパイだけど)のと変わんないんだよ。 だいたいさ、そんなとき瀬戸内海飛んで向こうからすれ違うのは、同じDHC8しかいないんだよ(上がれないから)昔はCRJ200も来たけどな でもさ、瀬戸内海だから、大分行なら、そのまま進めばいいじゃん、福岡行きだと、いずれにしても右旋回しないと福岡行けないじゃん、だから意を決して雲が薄そうな所を突っ込んでいくしかないんだよ。 なるほどね~ 普段はリモート空港とか管制塔がない空港とかに飛び、「DHC8は、すげえ腕いるんだぜ。 国際線なんか離着陸少ないから飽きちゃうぜ、俺には無理」 とか言っているが、やはり高度は上がれた方がいいようだ。