展望デッキという文化

LGWのラウンジより、昔の展望デッキが見えた 17歳にここで撮っていらい、米系エアライン勤務のときはニューアーク経由でここに来て撮っていたなど、思い出がある。そのデッキが今も健在 しかし長らく閉鎖、 こういうのを見ると日本には展望デッキがある素晴らしいカルチャーに感謝しなきゃな、とつくづく思う ちなみにLGWにはNRTの第三ターミナルにもあるけど、飛行機が通路の下を通る橋がある(KULやDENにもあり)でもNRTより大きな機材が通る分、でかいな! 写真下:外周にて、敷地あるけど車道狭い、駐車スペースなし、でもエアトランサット新塗装来ちゃうので、とりあえず撮ってから考えよう。

成田がNo1

現在成田空港に定期乗り入れしているエアラインは99社 (定期チャーターとかは除く) LHRで撮影していても、ニューヨークJFKで撮っていても成田を超える乗り入れエアラインがある空港ってあるだろうか?あれば教えてほしい 確かに待てば美味しいのは来るし、世界最新機材なども投入されている路線だが 5日も撮ってりゃバリエーションがだいたいわかってくる やはりそう考えるとNRTっておもしろいし、すごいよな~ 成田に住んで10年、飽きないし撮りきらないぜ

軽飛行機方式で

撮影車のメルセデスベンツML55 AMG 走行距離現在13万5000km  車検残1年半 機関絶好調だが、1/5くらいの確率で燃料ゲージがエラー というか燃料なしになる(特に満タン時) いつもの車屋さんに相談すると(元コミューターPilot) 「どうせもう売るんだろ、だったら直しても意味ないじゃん、セスナやパイパー(軽飛行機のメーカー)乗るときだって燃料ゲージなんてあてにしないだろ(離陸前に燃料キャップを開けてスティックを突っ込み残燃料を見て計算)それと同じで飛べよ、いや乗れよ」 そうなのだ軽飛行機の燃料ゲージなんかあてにならない、だいたいの目安。まあ左右のタンクを変えるときの目安にしている程度。 だから燃料満タンにしてトリップメーターをゼロにし、燃料タンク半分くらいと思われる走行距離で再給油すれば大丈夫。 というか満タン以外ではだいたい直るのでシビアにしなくてもなんとかなる。 これだけならまだしも、パワステポンプが詰まっているのか?少々重ステ(パワステオイルは給油している)足回りギーギー(リフレッシュした方がいい) これを考えると売れるうちに売った方がいい(二束三文だけど)ので近いうちに さようなら 5500CCの大パワーで坂道余裕&足回りもしっかりしているので東名高速上り線 御殿場の下り坂とかガンガン踏めるのが楽しい(以前乗ってたトレイルブレイザーは足回りフニャフニャでダメ) メルセデスは丈夫だし、AMGエンジン良いし、お金かければ乗れるけど、スタッドレスタイヤもあるけど・・・ 長い間お世話になりました。

Learのスペルは合っている

少し前に昔の会社に勤務していた時に会社の所属機としてあったリアジェットの写真をアップしたが 「スペルが違う」というご指摘が Lear JET、ポルシェ911と同じリアエンジンの機体だからRearでしょ? そう尾部にエンジンがあるからRearのスペルと思っている方がおられたようだが これは 型式名がLearjet35A 開発者のBill・Learさんが作ったから、なのでLearjetはRearエンジンだが、型式名がLearであっているわけ 確かに日本だと自衛隊しか基本運航してないからそう勘違いするのも無理ないかもしれない。 下はFAAのLearjet60, 今ではボンバルディアに売られボンバルディアのLearjetになっているが、 フライトスクール同期がLearのPilotにもなっているので、LAでチャーターで借りられるし、Learは会社にあったのでフェリーで乗ったことがあるほか、数年前にも乗ったけど、速くていいよ~

塗り替わりが遅い

世界の空港で撮影していると、ペイント変更でもやる気がありそうなエアラインとそうでないエアラインの違いが分かる。 例えばノースウエストからデルタになるのはペイントもわりと短期間だったが、 こちら、TAM 2012年にLATAMになり、TAMのワンワールド加盟セレモニーにブラジルまで取材で行った記憶があるけど、あれから7年 LAM撮っても仕事じゃ使えないんだよね~ 下はおまけ:オーストリア航空のレトロカラー機、 成田にA310で乗り入れ開始した時はこの塗りだったよな~

AM6時のダッシュ

続LHR、狙いのBOAC機は朝6時着、この日は西風=ランウェイ27使用 朝のランウェイ27は左右両方降ろすという問題があり、北米路線も両方に降ろすためセオリーがあまりない。なのでランウェイがRかLか判明した時点でダッシュしないといけない しかし、身体がなまっているのか息切れして手ぶれしそうになってこんな証拠写真のみ ったく!こんなクズみたいな写真じゃどうしようもないぜ、 でも降りたからには上がるだろう。 そのためじわじわ粘りテイクオフが判明したところでポイントへ急行! うぉぉぉぉぉ~!いいひねりが撮れたぜ! パーフェクト!大満足! Beautiful, Wonderful, まあ特別塗装機あるあるで、最初撮るまでが大変 だが、一度撮れればわりと撮れるという法則があり翌日も うん、いいね、いいね、さくらの山みたいなカットだね!4機中3機捕獲、まあ天気が安定しないLONDONで1日1機しっかり捕獲できればじゅうぶん、 BOAC塗りは私の年齢だと思い入れはないけど、こういうのがデジタルカメラで撮れるなんて素晴らしい。レトロカラーっていいね~

ロンドン雑記帳

ロンドン名物のロンドンタクシー、しかしロゴがパッとしないな、と思い調べてみると中国企業が親会社だそうで、 今じゃロールスロイス、ベントレーもドイツ資本で部品もドイツ製造、組み立てだけ英国、ジャガー、ランドローバーはインド資本 ブリティッシュ・エンジニアリングはどうなってしまうのか・・・ 町中に行けば、おっ、アストンのDB11! なかなかグラマラスないい感じ 個人的には天気もビミョーだし寒いので英国に住みたくはないが、たまに行くにはカルチャーもおもしろいし、飛行機も車もおもしろいところだと思っている。

天気予報は晴れ雨曇り

この天気予報ってどうよ、例えば7時~9時 晴れ、雨、曇りってどういうこと???と思うが、正解で 奥は晴れ間なのにこっちは雹が降ってきた~、寒い寒い寒い、100円SHOPのカッパじゃつらいぜ が、しかし待てばいいこともある まあ雲多いけど、とりあえず日が当たって747レトロ1機目捕獲 条件まずまず、地元民もみんな撮る撮る。 ターゲットは残り2機、どうするかな~

航空保険の

ロンドン市内を歩いていると、LLOYDS BANK・・・ ロイズって、航空保険で有名なロイズ関連の銀行か?と思って調べると、グループだった。 今は知らないが、昔はここが航空保険を受けてくれないと航空会社として日本で運航できないほどの保険会社の代表格のLLOYDSだった。まあ掛け金が上がれば第三国の危ないエアラインも飛ばせるのかもしれないが・・・ ロンドン市内ではベントレーも、やはり英国純正(今は違う)この型式がBESTだな 英国の建物とマッチするぜ!エレガントすぎる! ちなみに同型を中央高速で納車前試乗の手伝いで乗ったことあるけど、ホンモノのベントレーで重厚感あっていいよ~ 英国らしさ満点です。

本部に顔見せ

やはりLONDONまで来たらAgentとしては本部に顔を出さないといけない ここはAgentとしてはAston Martinで行きたいところだが、隠密行動なので地下鉄で行くのさ そしたらMI-6前は工事中、(007で出る橋の上ね) (007を知らないと分からないネタですいませんが、後ろは英国秘密情報部) Virginの787のシップネームも Miss Moneypenny. VirginのSHIPは女性名だからJames Bondにはできなかったわけね 機体番号は当然 G-VSPY さすがVirgin。 という訳で私は引き続き機体番号を確認、監視して世界を救う壮大な任務に戻りたいと思います。詳しいことは機密情報に触れるので聞かないように(笑)