Carnival Airlines

コツコツとポジスキャン、もしかしたらワクチン接種したら数か月後には海外ロケ再開の可能性もある(かもしれません)ので、 余裕がある今、ポジスキャンせねば 現在はAIRBUS A300データ化中 1996年LAX撮影 このエアライン好きだったんだよね~ CRUISE会社が設立したエアライン、クルーズに行く旅客を運べば良い というアイデアで定期便にも参入 尾翼と船の煙突?が一緒でしょ、どちらもSHIPだし 船はカーニバル・エクスタシー、カーニバル・パラダイスとか、陽気な船名ばかりで20-30隻とかある、エアラインはやめたけど現在もカーニバル・クルーズは運航中、なおウチのトイレには、カーニバルクルーズの小さなポスターが貼ってあるくらい好き、(乗らなくてよい、見ているだけで良い、クルーズ行く時間があるなら飛行機撮影するので) LAでLONG BEACH港に接岸していたり、フォートローダーデール空港の駐車場から撮っていて、背景にこの船が入って来たり、アメリカでカーニバル・クルーズはよく見る。 何しろ、日がな一日スキャンをしているわけではなく、写真探しオーダー、原稿、企画作成、打ち合わせ、変な機体が来れば出動と、いろいろ同時進行 元気に飛んでいたのだが、数年後1997年撮影(下)ではモハビ行となった・・・ ランプエリア撮影は、自分で操縦して飛んで行ったためで、PA28型機を止めて、横のA300を撮影。

コルカタに訂正

先日のブログで EUROATLANTICのB767が カルカッタから成田に と書いたら 今はカルカッタではなく、コルカタに変更されました。とのご指摘が ありがとうございます。こういうのは知らないより知っていた方がいい。感謝申し上げます。 ソ連がロシアになったのはみんな知ってるけど、私はカルカッタは知らなかったぜ、まあ言われてみれば、最近コルカタとか言う気がする。 昭和は西ドイツ、東ドイツだったし、俺 西ドイツのスポッターと手紙でスライド交換してたし・・・ ユーゴスラビアもあったし、JATユーゴスラビア航空DC10 SYD撮影 そんで、ユーゴスラビアは、今なんて言う国?と言われると答えれないであります・・・ さらには2年くらい前かな、公式撮影仕事で 「エスワティニの特別機撮影です」と言われて エスワティニ???なんじゃそりゃ?と思ったが スワジランドが今エスワティニと言うんだぜ、制限エリアの写真は出せないので、これがエスワティニのA340、 昭和はもう遠くに・・・ もう少しで「古庄さん昭和生まれだってよ、すげえ昔の人だな」と言われるんだな・・・我々の時代の「明治生まれみたいなイメージだろうか」

ZOOM会議前

毎週何件かZOOM会議とか、TEAMSとかWEB会議があるが ある日のこと、11時よりZOOM会議、ふとフライトレーダーを見ると KALITTA ん???PACIFIC AIR CARGO塗り! Really?こんなの来てんの?しかも今上がるの? 緊急出動か?いやいや会議だダメだ これ撮っているよな、と思って調べると 2017年にHNL撮影 後ろにKALITTAの文字が が、しかしレジが違う。この塗り2機いたのか!(調べたら入れ替わりで、上の機は現在カリッタフルカラーに) こうなりゃトイレ行ったふりしてベランダ撮影か? でもANC(アンカレッジ行)だと重いので、ウチの横では上がらない、ウチの横はHKG行がベストアングルなのだ と涙をのんであきらめたのさ・・・ この二日前は、ZOOM会議中に「IL76出ます」とメッセンジャーが入るし、 以外と撮りにいけないものです。まあ仕事優先、会議優先、現場でスマホでZOOM会議してもいいけど、落ち着かないでしょ。 まあ、どうしても撮りたいときはそうさせていただきます。 クライアント様、ご理解よろしくお願いいたします。   なお、オチとしてこの撮り逃がしたカリッタ 昨日も来て撮れました。「一度来れば二度来る」いいや、一度しか来ないヤツもいる。難しいところです。

〇モク になりました

都内打ち合わせの帰り、19時前、キャデラックで走っていると、黒い服を着た おじいさんが「フラフラ~」と道路センターラインに出てきた。 酔っぱらいか? そのまま、おじいさんはセンターラインで待つのか? 横断歩道ではないし危ないな、あのカッコじゃ視認しづらいぜ。と 思っていたら、おじいさんがセンターライン付近から、車道に出てきてしまい 前を走行中の軽ワゴンが おじいさんを はねて急停車!!! 後続車の私も停まり、すぐ110番、はねた本人は救護に向かいその場で119番。 「日本は110番と119番、なぜ二つなの?アメリカみたいに911 1つでディスパッチが振り分ける方が効率よいんじゃないの?」 110番も何回が呼び出さないと出ないんだね、 たまたま土地勘があった場所なので、適格に場所を言い、片側車線ふさいでいるので警察が来るまでライトを出して交通整理するが、そんなのを横目に突っ込んで来る車もいて、こっちがひかれそうだぜ パトカー到着まで10分(地元なので分かるが、管轄の警察本署からここは遠い) はねた人は、いい人ですぐに「110番お願いします!」(今かけてる)と言うし、現場検証のときも私に「ありがとうございます。」と頭を下げるなど、30歳前後の兄ちゃんだが、誠心誠意対応 落ち着いて行動していて、たいしたものだ。 こちらは、三人の警察官に同じことを聞かれ、ドラレコのマイクロSDを渡して終了。(マイクロSDは後日郵送) 警察官の無線では「えー、マルモクに確認中です」 ん?マルモクって俺のこと? 目撃者はマルモクって言うのか、昭和の刑事ドラマは 「目撃者は目撃者、被害者はガイシャ、犯人はホシ」だったけどな(笑) 下はLAPD(ロス市警)の車両@調布 平成以降は刑事ドラマはアメリカのしか見ていない、もしくはCopsなどアメリカのリアリティショーしか見てないので、 Down on your knees! (膝をつけ) とか  Suspect(容疑者)、Pursuit(追跡)、 You’re under arrest (逮捕するぞ)とか、多分使わない英語の警察用語しか知らず、 いやアメリカで撮影中に パトカーに手をつけ と言われて足をパーンと蹴られてボディチェックされた事あるので知っておいて損はないが、日本の警察用語は知らん。 あとで友人の警察官に マルモクって目撃者のことですか?と聞くと マルモクじゃなくて「〇モク」と言います、とのこと、 そんで今回の教訓は ・夜、黒い服を着て歩かない […]

Lot’s of Thanks DB7 Vantage

売り上げ減で、私の「ケイマン諸島銀行・成田空港支店」の口座の残高も減ってきたので(ここ笑うところね) 「ケイマン諸島とは、オフショア投資や節税で大きな会社が本社登録するところ、本当にケイマンに口座を持っていたら、ガルフストリームくらい今ごろ買っている(笑)少し前にオリンパス巨額損失隠し事件もケイマンだった。 まあケイマンには行ったことはあるが、残念ながら口座はない。」 そんで、不況に備えて?車を売却、    所有期間は多分5年くらい ASTON MARTIN DB7 Vantage Volante という長い名称の車だが、こういう場所が似合う車でした。 このアストンまでは手作り、最初からチューンされた6000CCエンジン わりとアストンにしてはコンパクトなので、駐車場の心配なし、 (コルベットはサイズが似たり寄ったりなのに、都内のタワーパーキングとか、コルベットは車高が低いからか100%断られる、しかしDB7はOK)内装も今では手に入らないコノリーレザーだし、そのうち世間の評価も上がり値上がりする車だが、まだまだ乗りたい車もあるのでお別れ ガソリン車にあと20-30年とかで乗れなくなるんでしょ、だから  「6000CC V12」、特にV12は乗ってみたかった。 乗れば気分は英国機密諜報部 MI-6エージェント! ただ羽田に行くだけなのに「世界を救うぜ!」という気持ちになれる (バカだな ・笑)まあそういうのって大事です。 だいたいさ、黒とかグレーのアストンに乗っているヤツなんて、「007、JAMES BOND 気分で乗っているでしょ」 助手席のゼロハリバートンにはガジェットかCASHが入っているわけよ。グローブボックスにはワルサーPPKか、P99ってところ 車が好きな方なら、下のリンク(いつもの私が行く調布の車屋さん)で、まさにこの車両を詳しく解説しております。 http://www.caesar.co.jp/collection/02aston-db7-black/01%20aston%20db7%20vorante.html なお、5年で壊れた箇所はオルタネーター(別にちょっと古けりゃ国産だろうが、BMWだろうが、壊れる消耗品みたいなもんでしょ)とあと、なんだか忘れた程度の故障。6000CC V12を味わえると思えば、なんてことない。 ある日の 英国機密諜報部 成田Branch ガレージ、 Location Classified (場所は機密) […]

最近のNRT報告書 Vol2

日曜日のNRT、南風、14時代にKALITTAのB747-400Fが飛来、まあここまではそんなに珍しくない。 撮影していないレジなので出動 機体番号 N782CK、ラインナンバー1419(B747の1419号機目) まずKALITTAは中古機オンパレードの会社なのに対し、このSHIPは新造機、まあ探ると、どうも他社が発注キャンセルしたものを手に入れたっぽいが、KALITTA唯一の新品から使用しているSHIP、あとのFLLETは元JAL、ANA、シンガポール、大韓航空など 二つ目にラインナンバー1419は B747-400の最終号機!次の1420号機は B747-8の初号機となる。 ちょっと曇ったが、コレが撮れたのはうれしい、美味しい! そんで、この日はカルカッタからNRTへ向かう767があるとの情報が それがコレ EUROATLANTICのB767-300 EUROATLANTICはL1011やB777も撮影しているが、なかなか海外でも出会うチャンスは少ない、B767も4度目?程度しか撮影していない。 まあレジを調べると元海南航空で2016年にプラハで撮影していた 天気もまずまずの南風とあって、成田さくらの山は人がわりと多めでした。

アビエーターは優先順位が高い

アメリカ系エアラインのCREWと打ち合わせ 「元JALWAYS、AIR JAPAN(ANA)」で飛んでいたベテラン。当然話題はCOVID-19に 「俺たちはもうワクチン打ったよ、Aviation(航空)はImportant なinfrastructure(重要な社会基盤)だから 、 医療関係者の次に優先順位が高いんだ」 なるほど、さすがアメリカ、飛行学校もエッセンシャル・ビジネス(社会的に必要)として、外出制限があっても、飛行学校は営業許可が下りていて飛行訓練ができた。まさに航空大国です。 「もう夏になったら、ほとんどの人がワクチンを打って、集団免疫ができて、コロナって何だったっけ?」って言っているよ。と楽観的 これは希望の光が見えてきたかもしれない。日本はワクチン接種、アメリカよりは遅れるが、もしかしたら航空業界の回復もアメリカは早いかも、そうしたらカリフォルニアで当分仕事でもするかな(笑) 写真はポジスキャン中の北米のA320 20年前(ポジフィルム)はエアバス機はアメリカではまだまだ少数派であった。 こういうのもデジタル化で残しておかないとね

最近のNRT報告書 Vol1

先週のNRT、仲間より「アンカレッジからNRTへダイレクトで来るセスナサイテーションが来る」と入電、 サイテーションの550 の写真がフライトレーダーに出ていたので、ここで 「航続距離を考えればCE550が直行で飛べるはずはない、おかしい」と気づくべきだった。まあフェリーフライトは増槽タンクというチョイスもあるし、デスクワークがあったので出動せず。 が、しかし、こんなの来ました、というメッセージと共に写真が送られてきたのはSASスカンジナビア航空のB737-800塗り、 しまった!!! と思っていたら、エアバンドを聴いていると1時間もたたないうちにタワーに入電。「もしかしたら、いけるかも」と思いEF200-400mmを構えてベランダでスタンバイ。それがコレ N707HP こんなのがNRTに来るとは、すげえな アメリカは機体番号を使いまわすため、フライトレーダーには以前のN707HP CE550型機の写真になっていたというわけ、 なお上のどうみてもSAS塗りは、B737NGの668号機で、調べるとLN-RPR 以前のレジストレーションで、ラスパルパスで撮影済であった。つまりNRTで再会したというわけ。 そして最近来るAVIASTAR-TU コールサインは「ツポレフ」だけど、機体はBOEING757、元アメリカン航空で、アメリカン時代にも撮影済 午後はチェックしていないと、いろいろJAPAN、サウジアラビア、シンガポールなどいろんな塗りが来るエティハド航空、この日はイタリア塗り。 斜め後ろから撮らないと、絵柄が入らない おまけ:政治的コメントは航空以外は専門外なので言わない主義だが、 話題の森元会長は2016年に撮影していた(中央) スピーチは原稿を見ないで、前を見て話せる日本の政治家としては珍しい人でしゃべりも上手でした。 撮影環境、明暗差がありすぎ、さらにストロボはNGなのでキツイぜ~

駐機位置次第で

普段の撮影でも常に「仕事で使える写真」になるように撮っているが、コロナ禍になり難しい問題も 先日も朝、たまたま航空写真家の先輩とHNDのデッキでばったり会い 「どうですか、今日の並びは」という話に コロナ前までは朝第一ターミナルから第三ターミナル(国際線)を望むと、右がJAL、左がANAと駐機位置が分かれていた。下二枚2019年撮影 ANAは第二ターミナルに国際線が一部移るから、今後はANA機がT3は減るな という算段であったが、コロナ禍になり、駐機位置もぐちゃぐちゃに 結果:富士山がキレイに出る出ないよりも、背景に駐機してあるエアライン次第で使える写真になるかならないかが決まる。 下:ANAの写真をください、というオーダーでこれだとJAL機がいるのでNG、ただの記録写真でなんともならん あわせて、T3の左端の駐機場も重要、ANAばかりのときもあれば、JAL並びのときもあり、EKがいるときも 下:まあ羽田の国際化イメージにはなるけど、そうなるともっと外資がほしいし、まあ記録写真しかなりません・・・ この日はJAL並び、T3で背を向けているANAがいなけりゃ、アングル次第で使えるかも 別の日はT3にB737が斜め止め、ランプインではありません。中央の737はこの位置で駐機。もうなんでもありです。 こんな天気や機材繰りや、風向き、駐機位置など、 他力本願で仕事の成果が決まる、こういう仕事についてはいけません(笑) おまけ 羽田で撮影したセスナ・サイテーション680、この日はペトロパブラスカから飛来。この塗りはなかなかカッコイイな! SPECを見ると、Service ceiling: 47,000 ft (高度47000まで上昇可能)って、なかなかパフォーマンス良さそうな感じです。

懐かしの中国系エアラインA300

エアバスA300のポジフィルムをデータ化中、すると1990年NRT 中国民航 機体番号B-2306 翌年 同じ機体番号でNRT 中国東方航空が発足してこのカラーに 最近元このエアラインにいた方と仲良くさせていただいているが、航空会社コードが「MU」なので、ローマ字読みというか、そのままでMUだから 「ムー」のくせに と陰口をたたかれていたこともあったそうな(笑) 伊丹空港にて、今のスカイパークの場所だが、当時はただのどぶ川が流れていた。 名古屋空港にて、中国西北航空 中国民航分割でできたが結局上のMUに吸収された 尾翼は天女が地球を飛ぶ さらには、こちらも消えたエアライン 中国北方航空 死にそうに寒い北京空港で撮影 この辺のエアラインを覚えている人はもう少ないだろうな・・・