日本のデッキを変えるプロジェクト

羽田のデッキを良くしよう!

署名募集中!
この意見に同意してくださる方は氏名(ペンネーム、ハンドルネーム不可)県名と市街地名のみ(例:東京都世田谷区)を info@charlies.co.jp までお送りください。 もちろん氏名、住所の個人情報は今回の羽田空港送迎デッキを良くするプロジェクトにのみ使用します。

vol.1 日本のデッキを変えるプロジェクト進行中!

私は恥ずかしながら、時々空港ターミナルの方に世界で見てきた空港の良い点をお話させていただくことがある。
最近は各空港も集客力を上げようといろいろ努力している。もちろん空港ラウンジや興味深い設備、お店などの話もするが、 やはり送迎デッキをもっと良くすれば、我々飛行機好きをはじめ集客が増え、 空港で食事をしたり買い物をしたり駐車場に車を停めたりすれば空港も収益が上がりどちらもハッピーになると伝えている。

そこでデッキを良くするために皆さんの力を借りたい!
我々にとってデッキを良くする、具体的には撮影や飛行機を今よりも見やすい環境にするということだ。 という事で先輩のルーク・オザワカメラマン、伊藤久巳カメラマンと共同プロジェクトを始動した。
まずは羽田空港のデッキを一部セントレア方式。つまりまずは一部でも良いので横にワイヤーを貼ってある方式に変更してくれるようにお願いしたいと考えている。



もちろん昨今は当局からの指導もあるので各空港フェンスを高くする方針なので、羽田も以前の第一ターミナルのように(確かワールドカップ日本開催の前まで)低くなることはない。だがセントレアのようにワイヤーにしてもらえばずいぶん飛行機が見やすいはずだ。



現在の羽田第二ターミナルデッキ、上のセントレアと比べて窮屈な感じがする。
しかし、こういうものは一個人でお願いしても難しいので、電子署名で1000人ほど賛成の意見を集め、 集まり次第羽田空港に持参しようと考えている。さらに途中経過もブログで時々お伝えしたい。

この意見に同意してくださる方は氏名(ペンネーム、ハンドルネーム不可)県名と市街地名のみ(例:東京都世田谷区)を info@charlies.co.jp までお送りください。 もちろん氏名、住所の個人情報は今回の羽田空港送迎デッキを良くするプロジェクトにのみ使用します。

今回、これで皆さんからの賛同を得られれば、次期プロジェクトとして、伊丹や新千歳など素晴らしいデッキを提供してくれている空港ターミナルへ御礼を述べると共に、今後当局の指導により、フェンスを高くする場合はセントレア方式をお願いしようと考えている。 目標2ヶ月で1000名を目指しているので、ぜひご協力お願いしたい。さらに、「デッキがセントレアのようなワイヤー方式になれば、今までよりも羽田に通いたい」や「写真は撮らないが、飛行機を見やすくするために今のフェンスよりワイヤーにしてほしい」など先方に伝えたいポジティブな意見も付け加えていただけると非常にありがたい。




vol.2

デッキを変えるプロジェクトした直後始動から、私が予想していたよりも皆さんから大変熱いコメント、多くの署名をいただいております。 また、航空ジャーナリストの谷川一巳氏、日本で最大の民間航空機のファンクラブであるエアライナークラブからも協力をいただきました。ちなみに谷川さんは2008年9月東京堂出版から発行の「空港・航空券の謎と不思議」という本と、光文社の知恵の森文庫「速さだけが『空の旅』か」という二つの著書の中で、我々と同じように日本のデッキの問題点について述べていいます。



やはりこのデッキでは囲われているようで窮屈です。 署名は現役のパイロットやアメリカ在住者、女性やお子さんまで職種もいろいろ。 コメントは

・魅力がないデッキでは子供も楽しめず、将来の航空業界に魅力を感じなくなる。

・鹿児島や沖縄のデッキは素晴らしかったのに、こういう運動がなかったから残念な結果になってしまった。

・昔のフェンスの低いデッキの写真を理想として添付いただいた方


などなど、コメントがない方でも思ったより多くの署名をいただいています。また、自分のホームページにリンクを貼っていただいた方も多数いました。 ぜひ、引き続きコメントなしでも良いので署名よろしく、あわせて宣伝もお願いいたします。

vol3. プロジェクト報告12月5日

先週発売の月刊エアライン誌にこの署名運動の件が掲載されたため、一気に署名が集まり現在320名程度まで集まっています。

そろそろ人数が300名を超えたため、空港にアプローチをしています。その経過はまた報告します。

最近、福島空港に行きましたが、福島空港のデッキはセントレア方式になっていました。
ぜひ、このセントレア方式を広げたいと思います。






vol3. プロジェクト報告1月24日

この活動に、航空写真の重鎮、青木 勝氏のご協力もいただきました。よって現在5名が中心となって、この活動を進めていくつもりです。

署名いただいた方が400名を超えたため、空港にアプローチをしていますが、変な圧力団体と勘違いされるので、なかなか難しいのが現状です。しかし引き続きメンバーで活動を推進中であり、現在二ツの空港とコンタクトをとっているところです。


vol3. プロジェクト報告3月1日

皆様から集まった署名を2月に今度デッキが新設される仙台空港の担当者にお渡ししました。
仙台空港からの返答としては、貴重なご意見ありがとうございます。
ぜひ、前向きに考えたいと思いますが、行政や監督官庁との安全面での折衝もありますので、長い目で見ていただければ幸いです。とのことでした。
ひとまずデッキの完成を待ちたいところですが、どうなるにせよ、我々の思いは伝えられたと思っています。さらに別の空港に署名を出すべく活動中です。