伊丹で600mm

先日の四国中国地方、車で縦断ロケの帰りに伊丹で撮影。

伊丹空港って、例えば千里川のところも駐車場あるけど、

大きな三脚、600mm、カメラ二台+レンズ数本、脚立だと、車じゃないとキツイ。

特に行きはいいけど、帰りは真っ暗、タクシーも呼ばなきゃ来ない、(呼んでも来ない経験もしているので)遠征組は大変。なのでベストは自家用車

EF600mmがあれば いわゆる 練炭(エンジン後部が赤くなる)も撮れるわけよ

さらに、ランウェイ14Rスレショールド(猪名川の土手)あたりも、600mm、脚立だと車が欲しい。

以前、「ここは止めても邪魔になりません」と言いたいような、ワイドスペースに車を止めて、でレンタカーで駐禁切られて伊丹警察署に出頭した私としては、気をつけております。

こんなんが撮れる、

がしかし

これ、J社だと「どこの会社かわからん」、と言われ使ってもらえない。でもA社なら青いラインがあるので、一目瞭然

A社担当のプロカメラマン氏は「あ~俺A社で良かった~」と言っていた、

そのくらい、A社は使えるアングルが多い。

これも同じ

写真的には良くても、J社だと社名もロゴもイメージもなにもない、

これが青ラインが入っていれば、仕事になる。つまり使える写真になる。

悩ましいでしょ~、つまりJ社はアングルがすげえ限られるわけさ

伊丹の600mmは本領発揮するぜ。彩雲も出ていたしさ

昨日の準備中の話

昨日は成田空港公式YouTube LIVE配信ご視聴いただきありがとうございました。
まだの方は下から見てね。

https://www.youtube.com/watch?v=nvINMYIN-q4

実は、準備中にSTORMが襲来して大変だった

最初は上のように晴れていて、天気いいじゃん!と言っていると

ん?なんかポツポツ来たぞ

いきなり豪雨

まずいまずい、機材撤収!!!

緊急避難、でも屋根がない。

こんなハプニングを乗り越えてやっておりました。

AIR MACAU

夏なのに筑波山もくっきり

UA新塗装、777-300ER

ANA CARGO@第一ターミナル、サテライト駐機、搭乗橋接続!

AIR CANADA 787 新塗装

ベトナム航空 B787-10

というわけで、皆様のあたたかいコメントもありがとうございました。

成田空港公式LIVE配信予定

今日9月2日、本当に来るのか?と言われていた

中国南方航空エアバスA380 飛来

だって、そんなにお客さんいるの?CARGOはそんなに積めないでしょ、ホントに来るの?ガセネタか?と言っていたが来たね~

写真は出発時

手前は晴れ、陽もある。奥は豪雨

つまり16側は晴れ、34側は大雨、だが風は吹きながしを見ると向こうからきている。

つまり雨はすぐ、ふるということ

ポツポツ来て、テイクオフのときは大雨なので、みんなで「さくら館」へダッシュ

管制塔三本で撮れるなんて今だけ、

毎週水曜日定期らしいが、中国南方のA380って、夏のLAXの夕方しか撮れないとか、シドニー、バンクーバーとか、撮る難易度は高かった、それで

人が必死で全機コンプリートしたのにNRTに来るなんて、トホホ・・・

おまけ、今日のエティハド航空はタイの特別塗装、教えてくれた方、ありがとうございました。

そんで、明日16時から、成田空港公式YouTubeでライブ配信に出演予定

成田空港会社さんの美人MC(と私は勝手に呼んでいる)さんと飛行機が見える場所で 成田空港会社公式YouTube LIVE配信。

15時くらいにはアドレスが分かりますので、お知らせします。

お楽しみに。

ライブじゃなくても、あとでも見られると思います。

フル装備で30階へ上がれ

ターミナルにて

松山空港と言えば、プロの航空写真家なら当然行ったことがある 垣生山が有名。

この暑い中行きたくないが、この日の日没は18:48、到着便を見ると減便しているが、18:50着がある。

「行かないで後悔するなら、行って後悔しろ」

がカメラマンの鉄則

ただし、条件

「気温30℃、三脚、カメラ二台、600mmを持参で山登り」

高さはビルの30階はあるぜ!

いや~EF600mm 軽い現行型で良かった~

それでもキツくて死にそうでした。

この高さだよ、30階はマジであるぜ。正面がランウェイね

多分、日本で二番目に飛行機撮影の山でキツイ、

一番は松山地元の有名写真家も言うが、ハブが出る沖縄離島の石垣の山であります。

あそこはハブが出そう度120%なので精神的にキツイ。

それに比べりゃ、ここは精神的には楽、肉体はキツイけど。

ドキドキの時間、コンディションGOOD!

150万円の600mmの威力を見るが良い!と言いたいが、

EOS90Dをつけていたが、光の輝きが薄くなってきた。

まずいまずい、ヒコーキ来たし、

「縦位置にすりゃあ、フルサイズで入るだろ」 と急遽 EOS1DX MarkIIIに変更。

このためのカメラ二台持参

まあ、まずまずだな、

今日のコンディションならこれが精一杯だぜ。

また便数が戻ったら再訪しよう。

しまなみ海道をこえて

出雲縁結び空港から、中国山地をこえ、しまなみ海道を渡り

ここ 松山空港へ

ポンジュース・スパークリングだってさ、

空港そばのスーパーマーケットで、すべて買い占めたくらい美味!

やはり、車移動だとお土産もたくさん買えるぜ。

さらには、関東にはない、カール

カールの工場は松山ONLYだってさ

もはや、何しに来てんだかわからん状態だが、撮影目的です!

ここまで来れば高松も、高知も行けるぜ。

日本再発見、自分の車で空港旅、ありでしょ。

出雲縁結び空港DAY2

フェンスも低めで、撮影ポイントに車が止められるのもGOOD。

なぜならこの暑さで、ずっと外だと命の危険もあるから

展望デッキでFDAを狙うと、背景に・・・

タラコ色のキハ47が!

良い味出してます。正しい日本の鉄道風景

でも俺はヒコーキ撮りに来ているんだったぜ

脚立なしで、空港外周からフェンスクリアでき、背景に山、

素晴らしいコンディションです。

また来ます。ここと広島空港の二か所撮影旅もありかもしれない。

出雲縁結び空港ロケ

成田からはるばる、撮影車で走ってきたぜ出雲

初めて来たぜ出雲空港

海あり、山あり、ロケーション最高、

こうやって素敵な空港に出会えるのも地方ロケの魅力。

宍道湖の夕陽、左がタワー

二日目は視程がイマイチだったので、秋に再訪だな。

今回はスケジュールが詰まっているので、1泊のみ

次回は天気が悪けりゃ、一畑電車や山陰線撮影に行ってもいいし、

出雲空港は360度から撮れる。デッキもまあまあのコンディション。

夏の山陰、いいですね~

山陰東部紀行2

ホテル、食事、スーパーマーケット以外は、自家用車移動なので、人と会わないTRIP、

どこも感染対策バッチリなので、心配ないし、こちらが万一保菌者でも濃厚接触はなし

この日は、米子

おもしろいのが、東から

コウノトリ但馬空港=JAC(JAL)

鳥取コナン空港=ANA

米子鬼太郎空港=ANA

出雲縁結び空港=JAL&FDA

とハッキリわかれている。空港名も凝っている。

鳥取に続きここもBMW、鳥取県はBMWおしなのか

とりあえずターミナルを撮って、境港駅へ行き、中海の橋を渡り島根県へ

米子空港は基地併設なんだな、

以前、福岡~小松便の機窓から、このあたりを眺めて、一度来たかった。

昔は山陰本線をDD51+旧客 OR 50系レッドトレインを撮影した身としては、山陰の夏の風景が素晴らしいのは知っている。

ちなみに自走です。

三脚二本、脚立、グローブトロッター(着替えなど)RIMOWA(機材)EF600mm、ナショジオカメラバッグ、スパークリング・ウォーター

生活品、とりあえず詰め込めるので、自分の車はいいわ~

飛んでレンタカーだと、荷物減らそうという考えになるしね。

山陰東部紀行

コウノトリ但馬空港のサイン

東京直行便か~、まあ伊丹までだと車移動でもじゅうぶんありだから、そうなるよね。

でも現在滑走路1200m、これだとJETの就航は無理、

1500mに延長すればSPEC上は三菱スペースジェット MRJ70STDなら行けるが、見通しが立たない、

神戸新聞の記事によると滑走路2000m延長案もあり、これなら羽田便が就航可能だが、建設費は50億とか100億円とか莫大、

費用対効果を考えるとキツイが、地方空港は費用対効果以外の考えもある。

やはり、こういうのは現地に行けばいろいろ考えるのし、自分が空港会社経営だったらどうすればいいのか考えるので、なかなかおもしろい。

そしてNEXT 陸路移動、初めて来たぜ、鳥取空港

便数のわりにターミナルが立派

ターミナル内にはBMWが展示。

このあたりで輸入車は厳しいだろうな~、秋田の友人は「外車ってだけで、仕事やりづらいんですよ、MINIやBMWでもそうです」と言っていたし、軽自動車ばかりだから、そうなるわな・・・

途中、道の駅でランチ、そして撮影。

えー、タラコ色のキハ47狙いだったのに・・・

日本のローカルな風景には、タラコ色とか、国鉄色が似合う。

ステンレスとかTAPポルトガル航空のような、斬新なカラーだとミスマッチ。

ついでに上のような、なんだかよう分からんアニメキャラも大変残念。

まあ経営側は集客も見込んで、こういう企画しなきゃいけないので、タラコ色とか言っていられない気持ちも分かるんだけどさ。

生活苦の教官

想定されていたことだが、アメリカ時代の先輩で、よく一緒に飛んでいたパイロット、アメリカ生活30年以上の方が、完全撤収して帰国。

20代にアメリカに行き、60過ぎて帰国はキツイだろう。

私は地方ロケなので羽田に迎えに行けず、(空港到着PCR検査終了後も、公共交通機関に乗ってはいけないので、ピックアップ必要)仲間が迎えに行ったが

彼はアメリカにある日本の飛行学校で、グランドインストラクター(学科教官)をやりながら生徒に英語を教えていたが、仕事激減により生活できず、長年のアメリカ生活に終止符をうった。

他の教官も基本、時給で飛ぶ教官パイロットなので、飛べない、生徒が来ないので生活苦

時給ですよ時給、しかもそんなに高くない、

飛行教官、パイロットですよ!まあこれがふつうだけどね

私も現在ヘリ訓練途中なので、アメリカに飛行訓練に行きたいが、これじゃ行けない、これだと、アメリカの飛行学校は経営もものすごく大変。

アメリカで実機の飛行訓練を行う 東海大学も、現地訓練ができないので航空操縦学専攻の2021年度入学試験を中止 したくらいクリティカル

他にも帰国した仲間がいるが、60歳オーバーで、勤務経験「飛行学校」、資格「FAAパイロット」だと日本では再就職もなかなか厳しいらしい。

写真はDC2のコクピットにて、DC3じゃなくて、レアものDC2

DC2の ダグラス機つながりで、ポジスキャンのMD11アソート

現行塗装のタイのMD11、カッコイイぜ~、バンコク・ドンムアン空港にて、以外と新塗装を撮っている方は少ない

3月のさくらの山、TGのMD11、さくらの前にはモクレンが咲く

1992年NRT KEのMD11、

よく見てよ、ANKとJoint OperationのEVA AIR デュアルタイトル、KIXにて