関空―下地就航

3日より関空―下地島就航、つまり撮影チャンスが着陸2回(日)

この日は航空局のCiatationがタッチ&ゴー訓練中

いい写真撮れるよ~、下は空港から車で5分のカフェ

天気いいよ、

現地の言葉は全くわからん

自称「あんこ研究家」としても、ローカルあんぱん発見!

もう梅雨 あけているし成田から9000円とかで来れる日もあり。

ファンデーションなしで

1か月前くらいに、スタジオ撮影モデルで、日焼けの為 メイクさんに黒人用ファンデーションを用意されたが、使用せずに済んだ話を書いたが、

掲載された冊子がこれ

最新号のAGORA 7月号

JAL上級会員やJGCの方なら届いているはず

スイスの時計メーカーで、欧州ではメジャーだが日本には最近話題になっているブランド

ジュネーブの時計メーカー RAYMOND WEILさん

ありがとうございました。

リード文には「行く先々の国で「本物」に触れてきた・・・

違いの分かる男のゴールドブレンド・・・って違うちがう! 

ホンモノの時計 レイモンド・ヴェイル であります。

マニア取材探し

どなたか「機内誌をものすごくたくさん集めている」とか

「特徴のあるヒコーキグッズのコレクターで取材できるかた」っていませんか?

自薦Welcome!全て採用というわけにはいきませんか、ヒアリングしたいので、ぜひinfo@charlies.co.jpかメッセンジャーでもいいので、ご連絡ください。

こんなのあるんだけど?とか軽い打診でもWelcome、

採用されれば雑誌掲載させていただきます。

エアラインポスターコレクション、とか、エアバンドラジオすげえ数持ってますとか、ぜひまわりにいませんか、そんな人?

現場は時間が勝負

機内撮影オーダー

私としては機内撮影は広角や超広角レンズを使いたいが、クライアント様(雑誌など)のリクエストによって

「魚眼レンズは使うな」とか逆に「全体を撮るには魚眼だろ」と好みを伺わないといけない、

今回は「機内は情報量が多いので望遠で撮ってください」(多分標準レンズのことだと推測される)

つまりこういうのよりも

イメージは下

情報量は少ないが見たイメージは現実に近いかも

A350、機内広いし、快適だし

なお下の写真は機内公開時で、航空専門の人でないと(特にコンデジだけで撮影来ている記者なのか?はまごまごしているし、みんな撮りたいイメージは同じなので(人が入らないように)私とベテランIカメラマンとで、私がいたグループは仕切らせていただいたが、結果的に感謝された。

現場やはりぐちゃぐちゃになるわけよ、だけどベテラン二人以上いれば大丈夫。

ホント、そうしないと、使える写真は一枚も撮れないので、複数のメディアが入り乱れる現場は大変。

例えばコクピット撮影も「1メディア1分」と決まっていて、知識がないメディアさんは撮影後に「サイドスティックってあれですよね」とスラストレバーを指さしている、違うとなると撮り直しとなり他の人の撮影時間が削られる。

我々は「ったく、もうちょい勉強して来いよ」と思うが航空専門でない人にそんな事も言えないので、なるべく現場がスムーズにまわり撮影できるようにしているのが裏側の話なのさ

下地島撮影 下見成功

先週の下地撮影ブログで、撮れたのか?撮れなかったのか?

いろいろメッセージをいただいたが、

3日かかって晴れのRWY17使用

「行けば撮れると思うなよ」と言いたくなるロケーション、

とはいえ梅雨明けたら、この空に白いモクモクとした雲が出てステキになるでしょ、昔撮ってても

現代のカメラでこの絵が再び撮れるとは素晴らしい!

晴れてもRWY35(逆)で上がることもある。

というわけで、今週3日からはKIX-下地も就航でますます便利になります。

G20 機窓より

さて、G20も終わりミッション終了。

出せる写真はIphone撮りの、搭乗者なら誰でも見られる写真しか出せないのはあしからず。

今回、WEBの放送で飛来機などが続々と出ていて調べりゃ分かるのだが、私は立場上、何が来ていたとか聞かれても言えないので、

機内からの写真でとりあえずご理解のほど・・・

サウジなど

もうさ飛行機駐機するSpotがなくて、タキシーウェイに駐機、下の写真は駐機中のPeach

台風の大雨で靴の中がぐちょぐちょと音をたて、かなり過酷なことになりながら撮影、びちょびちょで防塵防滴、信頼と実績のEOS1DX MarkIIのおかげなんとか撮れた。サブは5D MarkIV

高けえ機材は現場のこういう窮地を救ってくれる。だから高いわけよ。

ま、上の写真はIphoneだけどね

さようなら撮影車

長年乗った撮影車を売却に、ここで探してもらって売却もここ

帰りの足がないので、こんなペナペナな車に乗っている昔ながらの仲間に来てもらう(下)

いつもの車屋さん(調布のシーザートレーディング)の倉庫を見せてもらうと

おお~マセラティ ギブリ(レストア完成)



このロールスロイスは売約済だぜ!

写真下 右後ろには007の原作に出てくるベントレーRタイプコンチネンタル!

「Rタイプコンチネンタル、貴重じゃないですか!あれ渋いな~、いくらですか?」

「えーっと、一億八千万かな・・・」

ダメだ、憧れにもならん金額だ・・・

とはいえ、頼めばフツーの外車も扱ってくれるしメンテも安心なので、長年めんどうを見てもらっている。

ランウェイエンドのまちがい

下地島ジェットスターセミナーのパワポを作成していてグーグルマップを確認すると

17エンド、そんな表記がグーグルマップに出るとは、と感心すると同時に

ん?なんかおかしくねえか?と改めて考える

そう、撮影ポイントなどで私もこれまで間違って書いたこともあるが、考えてみれば17エンドはここではない

だってPilot目線で見ればランウェイ17と言えばここから離陸滑走するから、エンドは反対側じゃん

一応確認のためICAO(国際民間航空機関)とFAR(アメリカ連邦航空法)を確認、さらに現役ラインパイロット、監督官庁空港運用担当者、アメリカで飛ぶ仲間と意見を聞くと

日本のラインパイロットは「マニアのいうランウェイエンドは違う」

監督官庁「例えばRWY16って書いてある側のエンドだから16エンドって地面で仕事している人は言うけど、本当は逆(つまりランウェイ16のエンドは34と書かれている側)です」

アメリカのPilot「Departure End」とか[Approach End]とか言いますが、ランウェイエンドと言えばPilotから見て先でしょ

つまりこの目線で見ると分かる

写真は以前撮影したrunway8Rだが、この写真で見れば分かるがrunway8Rは手前から始まるんだから、ランウェイエンドは向こう側。

じゃあ手前はなんと言うかというと、下の写真

ここの場所を言えと言われたら

「Over runway 21 threshold」スレショールドとかスレッシュホールドと言う

Overは上空なので、地べたの場合はいらない(写真は最終進入中)

そんでランウェイエンドで曲がれと言われたら、上の写真はランウェイ21だから着陸して一番先(向こう側)を曲がる。だからランウェイエンドは向こう側になる

なので、これからは

「成田さくらの山はランウェイ16Rのスレショールド」にあります。

「ランウェイ34Lのエンド」にあります という事です。

今後書くときは私も Thresholdスレショールド を使おうと思う

下地島空港のポテンシャル

なにしろ今現在、下地島空港は1日1往復しかないので、Jetstar便のテイクオフを撮ったらランチを佐良浜港(昔、下地島への船着き場があったところ)の食堂で食べてやることなし、撮るものないので宮古空港へ、

下地島空港からレンタカーで所要時間15分(そもそも不慣れなレンタカーだらけだし、島の人ものんびり走るからそれでも15分)

橋ができたおかげで、下地島にもオシャレなコテージや小さなデザイナーズホテルもでき、新しいホテルも続々建設中

宮古空港は建物古い、掃除が行き届いていない

運用目線だとスポットが少ない、

平行誘導路がない、さらにはRWYが2000mしかない、これはディスアドバンテージ

出発便が重なると(手前RAC機がrunway端で180度ターン)後ろの767はランウェイ手前で待機

そもそも滑走路2000mで767を運用してんだ、と思うが

関東近辺で言うと、静岡空港や福島空港でさえrunway2500mで平行誘導路あり

下の写真のように、こんな感じでランウェイに2機乗ることもある(後ろは着陸後にrunwayバック、手前はこれから180度ターンしてテイクオフ)つまり離着陸が重なると時間かかるわけよ

これに対して下地島はランウェイ3000mで平行誘導路あり、スポット余裕、ターミナルキレイ、宮古の街まで10分強、到着したときのリゾート感は下地島の方があるし、橋を渡ると気分は盛り上がる。

ターミナル建設した三菱地所さんはリスクもあるが、ポテンシャルがかなりあると見た。国際線就航もあるし、これからは下地でしょ

というわけで7月初旬も下地島にイベントで行きます。


ニューヨークへ行きたいか?

お取引先の地方空港会社の方が海外出張セールスに翌朝NRTから行くと言うので、ディナーへ

その後、宿泊ホテルまでお送りしたのだが、ホテルを聞くと、

「エアポートレストハウス」と言う、そこは第一ターミナル横で開港からあるくらい歴史あるホテルでときどきイベントなどでご協力いただくが

久しぶりに行き、ふと

「ここって アメリカ横断ウルトラクイズで成田じゃんけん やったホテルですよね」と言うと

「なんですかそれ???」

そうか、彼は29歳、アメリカ横断ウルトラクイズなんか知らないんだ・・・あ~歳を感じるぜ・・・・

40代以上なら分かる「ニューヨークへ行きたいかぁぁぁぁ!」

アメリカ横断ウルトラクイズ、途中ANAなどスポンサーというか協力していたが、最後の方は私が勤務していたコンチネンタル航空が協賛していて、営業部の先輩が担当で

「国際線だからパスポートのNAMEいるじゃん、だけでじゃんけん大会終わらないとNAME出ないんだよ、だからじゃんけん勝者が決まるとその場で予約にNAME入れるんだよ」と言っていたのを思い出す。

さらには機内クイズで成績悪いとグアムからNRTに戻るため、そこでも予約記録が必要なのだ、専任担当者が必要だったわけ

まあ当時のように「ニューヨークへ行きたいか!」と言われても、あんなに苦労しなくても手軽に直行便でニューヨークへ行ける時代だから、
今更「ニューヨークへ行きたいか」と言われても・・・という感じなのだろう

ちなみにウルトラクイズ最終回(スペシャルは除く)は1992年だそうな、そう考えるとずいぶん前だな・・・