スケジュール調整

いよいよ西日本梅雨明け予報

今週末以降、スケジュール調整で頭を悩ませ中。

西日本の撮影も入れば、都内で色校正やフォトコンテスト、打ち合わせ、ロケなども日にちが飛び飛びで入っており、下手にスケジュールを間違えると、西日本で撮影して東京に戻り、別の仕事をして、また西日本に戻るという経費的にアホなの?という状態にもなりかねない。

さらに天気で動くので、もうお天気仕事はスケジュール通りに行かないのだが悩ましい。

まあ、このタイミングで仕事が忙しいくスケジュール調整しなければならないのは、感謝しなければならない。

写真はスイス航空MD11

最初はこのカラーリングでデリバリー 1995年撮影

この塗り、今のLXのスイス航空じゃなくSRだかんね、B747-300とかカッコ良かったんだぜ

スイスエアアジア 漢字でスイスは 瑞なのか

ASIAを無理やり足したから、スターボード側はASIA SWISSAIRに

一時は調子良かったのだが

クオリフライヤーグループ塗装 ボディ下部が濃紺

2001年前半には破綻寸前で駐機する機体も増え

2001年後半に倒産 SR という2レターは消滅

そんでLXとなり再出発、今に続く


数年耐えないと

この間、成田の丸亀製麵に行くと、レジのところで

「あ、どうも、チャーリイさん」と声をかけられた。

ん?丸亀製麵に知りあいはいないのだが・・・と思ったが、彼は

「今、こちらで勉強させていただいています」と言う。

そう、彼は成田ベースのLCCの旅客スタッフなのであった、もちろん副業OK、というより副業しないと、飛行機ろくに飛んでいないから食っていけないぜ

今日のNEWSでIATAのコメントで世界の国際線復帰は2024年の見通し

日本の現状は

ちょっと広がりすぎてわかりづらいが、CTSにANAのワイドボディ機が10機くらい疎開中。

NRTのターミナル2のスポットに駐機するJAL 777はギアなどすべて目張り、

ってことはスポットは使わないし、動かす気もなし

今週4-6月の各社の収益発表が出たが、NEWSによるとANA1600億円赤字、JAL1000億円赤字

90日で割ると1日10億以上マイナスって、エアライン数字の桁がでかくて恐ろしいぜ・・・

これだけ駐機していたらまずいよな、世界的に737MAXがデリバリーされないが、コロナで今は必要ない状態になっているそうで、それも皮肉な話である。

なお、下請け業者である私のような仕事も、当然多大な影響あり、

8月はそこそこ仕事入っているけど、海外にも行けないし先のことは分からないが、まあやることは、ポジスキャン、レジチェックなどなどたくさんあるから、今のところノープロブレム

ワーストケースシナリオ、数年耐えるプランニングしていないとまずいな。

フォトコンテストやり直し

航空雑誌、カメラ雑誌、カメラメーカー、空港会社さんなど、いろいろなフォトコンテストの審査員で呼んでいただけているが、展示するもの、誌面に掲載するもの、販売するものなど用途が違うと、許可取りや方法もさまざまだが、

正式なプロシージャとしては、セレクトさせていただき、カレンダーの場合は絵柄で月を決めて、エアラインも乗り入れ方面別にばらけてセレクト。

優秀賞や 空美賞とか、何とか賞なども選ばせていただく。

そしてエアラインさんに許可取り、OKが出て本人から本画像をもらう、

まあ流れが逆だったり、別のやり方もあるが基本の流れはこんな感じ。

が、しかし、どんな方か聞かなかったが、あるフォトコンテストで、本人が本画像の提供を拒否、

そうなると 全てが狂う

「入れ替えれば良いじゃん」と思うかもしれないが、ここまでが全体のバランスを見て、くみ上げているので、そんな簡単に崩せないし、入れ替えは不可能。

当然、そのエアラインの、同じ季節の写真なんか、そうそう良いものがないので、季節、順番、エアラインセレクションなど、また一からやり直し。

メンバーを集めて、印刷屋さん、デザイナーさんに期限を無理言ってずらしてもらい、現場は大パニック

しかし、本画像出すのを渋るとは、盗作?二重応募?合成?

どんな理由があるのかは不明、

プリントはすべてセレクトしたものはキレイだったので、納得がいかない。

過去の経験で、入選したあとに不正があった作品で

「審査員をだましてやったぜ」

とSNSで吹聴するやっかいな方もおられたので、こちらも誠心誠意やっているし、主催者も皆さんに喜んでもらえればと思い実施しているので、そういう方がおられると残念である。

つまりポイントとして、我々セレクトする側も真剣勝負!

さらには空港会社もエアラインさんも許可取りで動いて、動かして、やっぱり掲載できない、となるとお詫びもしなければならない。主催者の企業の役員さんがセレクションに来る場合もあり、たかがフォトコンテスト、されどフォトコンテスト、話が大きくなる場合もある。

なので、フォトコンテストは、テキトーに選んで、能書きを言っているのではなく、こちらも真剣勝負でやっていることをご理解ください。


写真はポジスキャンのBAe125

屋根付き車庫?ハンガーとは言えないよな、エンジン後部の消音装置が時代を感じる。初期型

デハビランドが開発、その後ホーカーシドレーに買収、なのでHS125という言い方もするが、今度はブリティッシュ・エアロスペースになるのでBAe125になり、ややこしい
さらにはホーカー800とか名前を変えたので、もうわけわかんない

十字尾翼、顔つき、独特です。下は前期、上が後期、顔が違う

でも一度完成すればエンジン変えたりして、長く生産できるのが飛行機

1960年代に開発して、今も製造、評価も高い。

FAAにも採用、在りし日のHKGにて

こちらはデジタル撮影だが、航空自衛隊も採用しているので、日本にもいる。


お見合いしました。

シェルティレスキューより、一時預かりをしている犬 クリッパー

里親候補の方がお見えになり、お見合いに

シンメトリーの図

カメラに気づいて起きてしまった。

遠方からわざわざ来てくれ、優しそうな方で、あとは環境確認がOKなら里親決まるかも・・・

一時預かりつらいけど、先が見えてきたよ クリッパー

一匹でじゅうぶん可愛がってもらえよ。今から泣けるぜ・・・

次期導入機材が

エアラインの方と新機材について話すと、A社もJ社も

「スペースジェットをあてにしていたので、後継機が・・・」と口をそろえて言う。

J社ならエムブラエル170、A社ならAコネクションで運航しているCRJの後継機ということで、

「スペースジェットが来るまで、機体使えばいいじゃん」と思うのは簡単だが、車と違い、飛行機の場合、機材にもよるが、着陸回数や飛行時間でかなりの重整備が必要となり、そうなると

「そんなに金と手間をかけるなら、もう新しいのを買った方がお得」というパターンが多い。

さらに、小さいコミューターエアラインで二機種運航するのはコスト的、人的資源的にも厳しい、

今の機体のリースバックのタイミングもあるし、新機は発注してからデリバリーまで時間がかかるし、

今のところ、後継機候補は、やはりコレか

E2シリーズ

ほかに選択肢がないというのもね・・・どうなんでしょう

期待のスペースジェット、そう簡単にいかないのは分かっているけど、応援してるぜ!

SILVER SPUR III

EOS学園の先生も、新しいカメラが出ると、新機能がついたりで、勉強会があり大変。

EOS MとかEOS KISSとかあんまり本業撮影に関係なさそうなものは、できるだけ逃げてきたのだが、EOS R5/6の動画機能は聞かれたときに、

「なんにも分かりません」

じゃまずいとのことで、某C社の詳しい方と撮影勉強、

だって今回8K映像撮影から、写真に切り出しができるそうで、知らんじゃ済まされないらしい・・・

なお詳しい、某C社の方とはCONTAXかもしれないし、COSINAかもしれないし、CARGOLUXかもしれないし、CHIBAなんとかかもしれないがそこはどうでもいい

撮影はCANON EOS5D MarkIVなどだが、なんとなく形に・・・なお飛行機は作品もしくはスポッティングとして撮りたいので、映像は撮れない、撮らない、撮る気にはならないので、試しに車で、

でも、しょせんスチルカメラマンの目線だな・・・

初めての 勉強撮影映像です。

EOS学園の動物カメラマンの先生なんて、「8K撮影の4Kコンバートです」とか、みなさんすごいぜ。

整備は意外と忙しい

連休中、友人の航空関係者が遊びに来た。

「便数減だから整備余裕なんじゃないの?」

「いや、ライン整備(飛行機の折り返し整備)は減便しているから余裕ありますよ、でも重整備を海外に出さず国内でやるので、ドックは普段よりも忙しいんですよ、だからライン整備士からヘルプに来てもらっているくらいです」

もちろん駐機している機体も定期整備要りますしね。

なるほど、意外と大変なようで

「どこもコスト削減ですよ」

「必要なものを購入しようと申請を出すと、調達部から「A社から借りられないのか?」と言われます。まあウチもA社に貸すこともあるので、お互い様です」

とライバルでも、そこは助け合いなのだ。

大がかりなものは1社で持つと無駄なこともあるしね。

写真は懐かしの 佐川急便号 GALAXY AIRLINES

デザインかっこ良かったんだけどな

2006年就航、2008年運航停止。わずか二年だけ

1号機と2号機のみのオペレーション


二大勢力が変わった

今に始まったことではないが、高級カメラメーカーのシェアが変わってしまった。

EOS学園の講師を10年させていただいているので、講師説明会などがときどきあるが、少し前まで業界の勢力図や流れとして CANON VS NIKON が当たり前であった。

それがNEWSなどでも出ているが、完全に CANON VS SONY に、

カメラシェア(ミラーレス)を見れば一目瞭然、

まあ世の中JAL ANAみたいにライバルがいた方が利用者、購入者にとって選択肢があるので、良いことだが、わたしの周囲や聞く話(あくまでも私のまわり)では、今回のEOS R5・6の出現により、NIKONの人たちが、EOS Rシリーズに流れている、もしくはSONYに買い替える話を聞く。

NIKON使いのプロも多かったし、私もCanon FDレンズシリーズからEOSに行く間、NIKON F3を使用して素晴らしい機材ということを感じた

歴代のフィルムカメラTEAM(Canon F-1は当時買えなかったので、最近購入)

NIKONユーザーの方たちが新しいミラーレスに行くのか、乗り換えるのか、選択に迫られている(人も多いようで)シェアがさらに変わるのか?

まあ写真は結果であって機材じゃないけど、機材がないと撮れないし・・・

時代はカメラメーカーのCANONか 家電から発展したSONYかで作りや考え方も異なると言われるけど、最近SONY増えたよな・・・

そんな反面、ミラーレスじゃなくてデジタル一眼に不便を感じてないので、デジタル一眼でじゅうぶんという意見もある。(特に動きものの精度は良い)

写真はEOS1 初代だっけかな? 25年くらい前

LEICAで撮影(フィルム) Laguna Beach, California.

オープンにもできない

来週いよいよ梅雨あけか?なんて週間予報も出ている。

今年はHNDの南風運用15時以降も撮らねばならないので、期待値高い

まあ梅雨明けたらあけたで、気温上昇、ファインダーをのぞけばメラメラが出るので陽炎との戦いになるのだが、曇りと雨では仕事にならない

そんな中、今年はポップアップSHOPもHNDのT1、HANEDA HOUSEに出させていただいているので、ときどき羽田空港へ。

緊急事態宣言中のHND、撮影オーダーで

誘導路に機体を止めるなんて前代未聞

緊急事態宣言解除後はさすがになくなったけど、旧整備地区には相変わらずのワイドボディ機たちが並ぶ

「8月から便数増えるので南風の日にロケお願いします。」と出版社と打ち合わせしているが、毎日コロナの人数増えていて、どれだけ便数戻すのか心配

ったく、こんな天気じゃあまりOPENにもできないぜ。

湾岸線を屋根空きで走ると気持ちいいんだよな~、もちろんマニュアル車だぜ。

遅ればせながらBA 744

皆様SNSにアップしていたが、遅ればせながらブリティッシュ・エアウェイズ B747-400全機退役。

確か1989年か?デリバリーされたばかりの完熟飛行なのか、LHR-CDGでアッパーデッキに乗って感動した、人生初めての744がBAだった気がする。

1990年は、まだNRTは-200だった、

1991年NRT

1999年NRT NAMI-TSURU

そして、後ろはANA744とNWA

昨年リバイバル塗装を捕獲できて良かったぜ~

この塗りがデジカメで撮れるなんて

さすがにこの時代の現役当時は知らないけど、BOAC塗りリバイバルカラー

リバイバル塗装って良いよね~、それと撮れるときに撮っておく、これ鉄則!

空撮もしたし、砂漠でも撮ったし

2012年VCVにて

モデルプレーンを買ってしまうくらい素敵でした。

多分、チェックしていないけど、B747-400 約60機、全機とは言わないが、あれだけLHRで張り込んでいれば、かなりの数を捕獲しているはずさ。

チェックしかけたが、数が多すぎてまだ途中

British Airways B747-400 ありがとう。