まもなく締め切り

羽田空港フォトコンテスト  21日必着!

なのでSTAY HOMEで今からプリントすれば間に合います。

https://tokyo-haneda.com/photo_contest/index.html

現在T2の右側(D滑走路側)で作品展示中

あれだけ羽田で撮影している人がいるのだから、作品ぜひ探してみてください。

今のT2側ANA国際線のあたりかな 2009年の国際線ターミナル

後ろD滑走路 建設中 という風に古い写真を出せるアーカイブ賞もあるし、スマホ賞のエントリーもあるよ。

機体で歳が分かる

業界のベテランの方と話すと、機種の話でだいたい年齢が分かる。

DC10とかL1011を知っていると50歳以上、CAさんでも「元JASです」とか言うと、失礼ながら若くはない・・・

20代のころは、JALのベテランの方と話したり、LA時代の会社のボス(元JALパイロット)は「6B(DC6)が」とか「7C(DC7C)で飛んだときは」とか、輝かしい太平洋横断ストーリーとかを話してくれて、ワクワクしたものだが、

先日ここで撮影アテンドしてくれた方(定年雇用延長なので60歳オーバー)とじっくりお話させていただくと、その方は元JASで

「入社のころの機材ってなんですか?」

「DC9とか、YSとかA300の初期のヤツですね」

「B727はいなかったんですか?」

「B727はもういなかったですね(東亜国内時代)」

ん?あんまり古く感じないのは気のせいか?

まあこちらは小中学生から羽田に通っていたが、60オーバーの方との年齢差は15くらい、

ってことはその方が勤務し始めたころには、私が羽田で撮影し初めているわけで、そりゃ機体に差はないな・・・

そう考えると、自分も歳をとったことを感じてしまう。

もう東亜国内航空を知る人も少ないんだろうな~

C-54(DC4) こういうのに乗っていたPILOT(元BOSS)の話はもう聞けないのかもしれない。

DC7、これで太平洋線飛んでいたんだぜ。ロマンがあります。


スリウィジャヤ機のレジ

昨日インドネシアで消息をたったスリウィジャヤエアのB737-500

スリウィジャヤは2015年に搭乗経験があるのだが、レジをチェックすると

PK-CLC これらしい、事故機は写真をパクられることもあるので、消しにくいところに署名を今回は入れた。

機齢26年、ペイントもキレイなエアラインなのに、1月から残念な航空事故であります。

はねた相手が・・・

旧知の友人でフライトスクールの後輩の趣味は 競技用のチャリンコで田舎道を走ること。しかし走行中、右折してきた車にはねられ全治5か月。

命に別状はないが、救急搬送され二度の整形外科手術、

彼は日本のエアラインの機長であり教官、はねた相手は20代の若い田舎の女性、保険に入っているが車の名義は自分じゃなく、結果複雑に

保険が出てもエアラインの機長だと、休業補償も大変だし、万一航空身体検査不合格にでもなれば大変な事態に、(一生飛べない)

自転車が真っ二つに折れるくらいの損傷だったのに、相手が悪く保険金がすぐに支払われず弁護士さんが入る事態、本人「もめる気力もなくなった」と弱気に

このご時世、コロナで近所の病院も救急搬送できなかったそうだし、お見舞いにも行けず、車の運転、注意しないといけませんね。

写真はデータ化中のMD80(DC9など)シリーズ 1992年HKG 中国民航だぜ

台北松山EVAのMD90

MD90のテスト機、仕事でアリゾナ州YUMAへ、Piper28ウォーリアIIで飛んで行ってついでに撮影した記憶が

窓から 漫画の吹き出しのように文字が書いてある(機体番号上あたり)ユニークなアイデアで、尾翼のアラスカおじさんもTHANKSとかなんとか、言っているでしょ。1995年LAX

続:MD80欧州データ化

緊急事態宣言か~、また減便で撮影チャンスは減るし、今月の教室やイベントもどうなることやら・・・

まあ、いいさ、ポジ整理、デスクワークはまだまだあるさ、

遠めで見ると社名が読み間違えそう

上センテニアル:下コンチネンタル

SWISSじゃないよ、ODETTEだよ、

こうやって自分でも忘れているエアラインが山ほどあるので、データ化は楽しい

MCDONNELL DOUGLASのロゴが懐かしい、SUPER80だかんね。VIEで撮影

FINNAIR MD80 INNSUBRUCKにて

欧州じゃないけど1995年ミネアポリスで撮影、この時会社がチャーターしたChampion Air B727のインタープリターでMSPへ乗務した帰り、

DC9短いな~、今のCRJ900レベルか? 全長31mのDC9-14だぜ、貴重!

FINNAIRのこの塗りも懐かしい、インスブルックにて

飛行機が進まない

今週も空撮仕事がありPILOTにウェザーをとってもらう(詳細データを得てもらう)ことに、一応免許持ちなので天気図をはじめ、多少の解析はできるが、断面図とか細かいものは運航部があるところで見てもらった方が確実。

すると回答は

「NOT RECOMMENDです。(おススメできません)特に狙いの高度は100knotの風が予報されています」

え、それって飛行機前に進まないじゃん・・・

(CAさんはいないけど、おしぼりサービス中)

以前、自分で操縦して CaliforniaのBanning PASSと呼ばれる谷を抜けるべく東向きに飛んでいた、この日も風が強い日で、東風が強く吹いていて、下を走るI-10(インターステート10号線)の車を見ていると、私が操縦するPA28型機を抜いてゆく、

考えてみれば、こちらは速度110ノット、前から90ノットの風が来ていれば,対地速度は20ノット(時速40km以下)そりゃ車に抜かれるよ・・・

なので、あきらめて180度方向転換すると追い風だからめちゃくちゃ速い。

写真は若かりし頃、カリフォルニアでしょっちゅう飛んでいた時代、ローカル空港で野良犬と・・・

なお話はそれてゆくが、下

写真は強風で苦労した Banning pass手前のSBD空港、元ノートンAIR FORCE BASEが民間になり、車で通りかかると747がいっぱいいるじゃん・・・だけど車で行っても元基地だし、入るところがないので、いつもの手段

飛んで行き、ランプショット!

これB747の二号機だぜ! 初号機はシアトルにいるけど、二号機はレア、まあエンジンないけど仕方ないさ 1994年撮影

視程悪し

富士山が冠雪したという情報で、羽田に撮影に出かけたものの、冬にもかかわらず視程イマイチ、まあとりあえず記録しておかなければいけないDESNEYとA350の新しいレジ8号機が撮れたので、良しとしよう。

一年前は下の写真、富士山の冠雪も毎年撮れるわけではないが、今後どうなるのか?

下はポジスキャン、

データ化しなければならないポジはまだまだあります。

こんなんで本ができるくらいだぜ、古い写真はもう撮れないから大切にしないとね

成田空港公式SNS

空港会社のSNSの先駆者はセントレアだと思うが、最近羽田や成田も追従していて、いろいろ企画検討している。

そんで、長年、成田空港のお仕事をさせていただいているが、今年より公式Facebookの写真をちょっぴり担当することに

成田空港公式Facebook、インスタグラムなどに掲載

元旦以降、私は本年久しぶりに休みにしていたが、これまで撮影したこんな写真をアップしていただいている。

なので成田空港公式SNS Facebookなども見てみてください。写真にクレジットは入っていないけど、英文を含め解説にフォトクレジットが入っております。

帰り方が分からない

青森空港 晴天 ただし雪はひざ程度、

ここの展望デッキは景色めちゃくちゃ良いのに、撮影環境最悪、

手前に低いフェンス、奥に高いワイヤーフェンス、これじゃワイヤーがどうやっても写るじゃん

まあ、晴れなので撮影しよう

そんで、離陸を撮ってから、さてどうするか?

羽田行は今自分が離陸を撮っただけで、そのあとは減便しているので当分なし

しかも!!!駅へ行くバスも定期便のコネクションなので、なし、

まあ想定していたが、「ガーン」、陸の孤島でどうすりゃいいの?

仕方ない、とりあえず青森駅へ

思えば、青森駅で鉄道利用なんて中学生のときに青函連絡船を撮影しに来て以来、来ていない(車ではある)どうやって東京(成田)へ帰ればいいの?

昔は急行八甲田で帰ったので、それか?いや、もう大人で多少のお金はあるので特急だろう、(1999年撮影)そうだ、「はつかり」で帰ろう。

それか時間を遅らせて、寝台特急「はくつる」 というチョイスもあるな。(1999年撮影)常磐線まわりの「ゆうづる」でもいいや、

ん?そんなのない?とスマホの乗り換え案内が言っているではないか

とりあえず新青森駅というところへ行けばいいらしいので、ホームへ

奥には黄色い八甲田丸の姿が、

ここが昔 こ線橋をダッシュした桟橋へと続く青森駅か、ずいぶんと変わったぜ

しかも、乗り換え案内は新青森から「はやぶさ」とか言う新幹線に乗れと、言っておる。

「はやぶさ?」それって西鹿児島行きだろ? 「さくら」「はやぶさ」「みずほ」「富士」の順番の24系25型のブルートレイン「はやぶさ」だろ!

え、違うの???

なんだか知らない間に、知らん列車が増えているのであります。見たことない車両もありました@青森駅

みちのく1機旅 最終章

花巻空港から青森空港までの道のり 安比高原前から東北自動車道や東北新幹線は東まわりなので別れ、JR花輪線は西に消えてゆき、こちらは一直線で青森空港へ飛ぶ

やはりダイレクトルートは速い、これぞヘリ、

ちょっと専門的な話になるので興味ない方はスルーしていただいて

AGL(Above Ground level)地上からの高さはそんなにないので、キャプテンに、

「ここってエアスペースってなんですか?クラスEですか?」

「いや、Gですね」

クラスG、昔習ったけど、クラスGってアンコントロールド・エアスペースだから、ウェザーミニマってなんだったっけ?

普段、クラスD、E、まあたまにクラスBやCやを飛ぶのでそれらはだいたい分かるが、しかも訓練生時代は昔のTASA、ARSAの時代だったし・・・

実際エアラインのPILOTだってクラスA、B、C、Dくらいしか飛ばないでしょ?

クラスGのリストリクションは?帰って調べないといけませんな・・・

前方は八甲田山か? しかし足元から景色が見えるのが素晴らしい。

ヒコーキ乗っても窓席が好きな人は、ぜひヘリに乗っていただきたい。遊覧飛行でもじゅうぶん楽しめる。アメリカは航空大国なので気軽に乗れるが、日本もそうならないとね、航空文化が発展しません。

こういう森にいろんな動物がいるんだろうな、熊さんとかさ・・

途中、風紋とかビューティフル

人里離れた山の中を飛んでゆく

多分、八甲田山

1時方向に岩木山を確認、手前が弘前市、まもなく青森空港だ

青森TOWERへコンタクト RWY24USEで Downwind Entry

現在ベースレグ 青森市内が見える。遠くには下北半島も

Clear to Land Taxi via T3

RUNWAYはブラックトップ(除雪完璧)

ホバータクシーして、駐機場へ。

青森空港へ到着、燃料車を呼ぶと

ここここれって、何年型ですか?ウチの保有車両で最もレトロなのは1995年型ですが、負けた感じがする。まあナンバーない空港車両だから車検も関係ない?でも日本車は古いと、すぐに部品が欠品が当たり前だけと、パーツあるんだね~

というわけで、空港事務所へと行くが、合法ではあるが

「ランプエリアではランプパス必須」と日本では叩き込まれているので、パスなしで(乗客やCREWはなしでOK)エプロンを歩くのが犯罪行為をしているような後ろめたさを感じるのは私だけだろうか?