Lot’s of Thanks DB7 Vantage

売り上げ減で、私の「ケイマン諸島銀行・成田空港支店」の口座の残高も減ってきたので(ここ笑うところね)

「ケイマン諸島とは、オフショア投資や節税で大きな会社が本社登録するところ、本当にケイマンに口座を持っていたら、ガルフストリームくらい今ごろ買っている(笑)少し前にオリンパス巨額損失隠し事件もケイマンだった。

まあケイマンには行ったことはあるが、残念ながら口座はない。

そんで、不況に備えて?車を売却、    所有期間は多分5年くらい

ASTON MARTIN DB7 Vantage Volante という長い名称の車だが、こういう場所が似合う車でした。

このアストンまでは手作り、最初からチューンされた6000CCエンジン

わりとアストンにしてはコンパクトなので、駐車場の心配なし、

(コルベットはサイズが似たり寄ったりなのに、都内のタワーパーキングとか、コルベットは車高が低いからか100%断られる、しかしDB7はOK)内装も今では手に入らないコノリーレザーだし、そのうち世間の評価も上がり値上がりする車だが、まだまだ乗りたい車もあるのでお別れ

ガソリン車にあと20-30年とかで乗れなくなるんでしょ、だから 

6000CC V12」、特にV12は乗ってみたかった。

乗れば気分は英国機密諜報部 MI-6エージェント!

ただ羽田に行くだけなのに「世界を救うぜ!」という気持ちになれる

(バカだな ・笑)まあそういうのって大事です。

だいたいさ、黒とかグレーのアストンに乗っているヤツなんて、「007、JAMES BOND 気分で乗っているでしょ」

助手席のゼロハリバートンにはガジェットかCASHが入っているわけよ。グローブボックスにはワルサーPPKか、P99ってところ

車が好きな方なら、下のリンク(いつもの私が行く調布の車屋さん)で、まさにこの車両を詳しく解説しております。

http://www.caesar.co.jp/collection/02aston-db7-black/01%20aston%20db7%20vorante.html


なお、5年で壊れた箇所はオルタネーター(別にちょっと古けりゃ国産だろうが、BMWだろうが、壊れる消耗品みたいなもんでしょ)とあと、なんだか忘れた程度の故障。6000CC V12を味わえると思えば、なんてことない。

ある日の 英国機密諜報部 成田Branch ガレージ、

Location Classified (場所は機密)

なお近年は後継のDB9(前期)よりもDB7(Vantageに限る)は価格が上がり、評価がされはじめている。

これを手放したので、地味に細々と二年くらいは生活できる。あとはコロナの経済回復を待つだけです。

オシャレなオープンカーでした。