実はこういう世界が一番おもしろいのかも

ヒコーキ趣味でも仕事でも人によっておもしろいツボ、楽しさは異なると思うが

やはりこの世界がもしかしたら一番おもしろいのかもしれない

自動操縦なしで大空を自由に飛ぶ

昔の訓練所仲間で今やJET機のラインパイロットの教官でも「同じ給料くれるならセスナ172で飛びたいですよ」と言うヤツもいるくらい

中には「エアラインはPilotの墓場」という小型機乗りも(個人の意見)

しかし、同期でラインパイロットはこう言い返す

「操縦はセスナの方がおもしろいかもしれない。でもこっちは後ろにCAが乗ってんだぜ!」

ってそこかよ(笑)

最近は日本の航空会社は 勝手に飛ばれると飛行時間の管理ができないとかで、プロパイロットが自分で遊びで飛ぶのを控えるように言うエアラインもあるが、昔は日本のメジャーエアラインのパイロットが龍ヶ崎飛行場に数人で出し合ってプロペラ機を遊び用に持っていた、なんてこともあったが、やはり飛ぶのが根っから好きな人もいる。(そうでない若い人もいるけど)

アメリカのエアラインPilotは休みは州空軍で戦闘機に乗っているなんて人もいるけど、そこはベースが日本と全然違う考え方だから仕方ないんだろうな

まさに腕一本で飛ぶ職人芸、ヘリパイロットの世界もそうだけど、こういう使用事業と言われる世界も目に見える範囲で全ての動きが分かり楽しいんだぜ