暑いときは飛べばいい

パイロット訓練時代(California)に、「飛んでいれば雲の上はいつも晴れている」とか

「暑いときは飛べ」とか、いろいろ教わったことを思い出し、連日暑いので上空へ

マリーアントワネットの「パンがなければケーキをお食べ」(実際は言っていないらしいが)のような嫌味なフレーズかもしれないが、飛ぶ人の基本として1000ft上がれば気温は2℃下がる。

この日は管制の許可を得て6000ftまで上がったら20℃と快適で過ごしやすい気温だった

青空で緑が見えて景色最高

ズームすると滑走路も見える

別にライセンスなくても遊覧飛行もあり

京成の車両基地が見える。

今回飛んでくださったPilotは、そのうちチェックアウト(私が機長として飛べるように認めてもらう)しましょうよ、と言ってくれるので、その気になるが、まずはメディカル(日本の航空身体検査)がとっくに切れているので取ってこないと。

そう、免許あってもチェックアウトしないとレンタカーみたいに、免許見せてもすぐに飛ばしてはくれないのさ。

Anyway 暑いときは飛ぶ。そうすれば涼しくなる。

なお1000ftで2℃は基本だが、ざっくりなので気温減率に関しては難しい話になって数式もあるので興味のある方は気温減率でググってみてください。

{\displaystyle \gamma =-{\frac {dT}{dz}}}

こんなような計算式で表されるが、私は数字に弱いのでよく分かりませんので、頭の良い方のWEBページを見てください。