現場で見て感じる世界のエアライン

海外撮影の魅力の一つは世界のエアラインの動きを肌で感じられるのも一つある。

まあ多少の知識というか興味がないとぜーんぜん面白くない話だが

今年長期欧州撮影二度目でたまたまこんなのが撮れた

尾翼はCSA(チェコの名門エアライン)で知っている人は昔から知っている。

だけどタイトルはEurowings、まあハイブリッドカラーなので美味しいが、今年そういえばCSA見てないな、撮ってないな~と思い調べると

以前はチェコを代表するエアラインで近年は大韓航空が筆頭株主でソウルにもA330で来ていたが、大韓航空さんが株を売却、今やチェコの新興エアラインの傘下に

親会社はこちら トラベルサービス(スマートウイングス)

下剋上だぜ、新興LCCにメジャーが食われた

CSAは気がついたらジェット機はA330とB737の2機しかいないという事になっていた
今や情報過多で、そんな話もWEBなどで見ているはずだが、やはり現地で見て撮って感じて楽しむ。これも海外撮影の楽しみの一つである。